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チェ・ジョンヒョプ&イ・ソンギョン、お互いが“ときめいた”瞬間「思わず胸がキュンと」 韓国ドラマ『君がきらめく季節に』インタビュー

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チェ・ジョンヒョプ&イ・ソンギョン、お互いが“ときめいた”瞬間「思わず胸がキュンと」 韓国ドラマ『君がきらめく季節に』インタビュー

『君がきらめく季節に』ディズニープラス スターにて独占配信中(C) 2026. MBC. All Rights reserved.


俳優のチェ・ジョンヒョプとイ・ソンギョンが主演する韓国ドラマシリーズ『君がきらめく季節に』が20日よりディズニー公式動画配信サービス「Disney+ (ディズニープラス)」のコンテンツブランドスターにて独占配信中(全12話/毎週金・土1話ずつ配信)。今回、2人のインタビューが到着した。

TBSドラマ『Eye Love You』で日本でも爆発的な人気を獲得したチェ・ジョンヒョプ&『浪漫ドクター キム・サブ』シリーズなどで知られ、“ラブコメの女神”として高い支持を集める俳優のイ・ソンギョンが共演する同作は、世界的なアニメーションスタジオで一流アニメーターとして活躍する、夏のようにエネルギッシュで明るいチャンと、ある出来事をきっかけに冬のように心を閉ざしてしまったファッションデザイナーのハランが再会することで止まっていた時間が大きく動き出し、2人の人生が春の訪れのようにきらめくさまを描くハートフル・ラブロマンス。

7話、8話の配信を前に、チェ・ジョンヒョプとイ・ソンギョンのインタビューが到着。役作りやキャラクター、互いに惹かれたことや、日本のファンへのメッセージも語った。

――最初に台本を読んだ時、物語のどこに最も惹かれましたか?また、凍った世界の中で生きるハランを演じる上で、大切にされたことをお聞かせください。

イ・ソンギョン:まず、緻密な物語に一番惹かれました。その物語が紡がれて、仕上がっていくところに、ご覧になるみなさまも楽しんでいただけるんじゃないかなと思います。
これまで演じたことがない新しいキャラクターですので、ファンのみなさまにも喜んでいただけると思って、魅力を感じました。

そして、ハランという役は、ファッションデザイナーですので、彼女の見た目といいますか、アウトフィットというんですけども「たたずまい」などにも気を使いましたね。キャラクターの本来の性格、そして、彼女が経験した事件とか事故によって変わった性格、それをあまり人為的にならないように、彼女が自分の経験によってこういう風に変わっていったんだろうとそれを自然に受け止めていただけるようにそれをリアルに演じようとしました。ただ、“気が強くて冷たい”というキャラクターというよりは、「痛み」によって“心を閉ざしてしまった”そういうキャラクターにこだわりました。

――チャンという人物の、どんなところに惹かれましたか?ハランの心を溶かす太陽のようなチャンですが、役作りで意識したことや、挑戦されたことをお聞かせください。

チェ・ジョンヒョプ:チャンは、彼は痛みや傷を抱いている人物ですが、それをあまり表に出さないキャラクターです。それを隠して人に対しては明るくふるまったり、笑いでなんとか昇華したり、他人を癒したりするキャラクターで、成長を遂げていく人物ということに魅力を感じました。

他人に対して笑顔を見せたり、幸せな雰囲気を醸し出しながらも、自分の痛みを隠しているような人物なんですが、それが下手をすると二重的な人間に映るかもしれないので、それを自然にギャップを埋めていこうとして取り組みました。


――ハランは太陽のようなチャンに惹かれていきますが、ご自身とハランの恋愛観で似ている点はありますか? また、撮影中にチェ・ジョンヒョプさん自身の魅力に触れて、心が癒やされたり、ときめいたりした瞬間はありましたか?

(質問を聞いたチェ・ジョンヒョプが満面の笑みを浮かべる)

イ・ソンギョン:(チェ・ジョンヒョプの顔の下に手を添えて紹介する感じ)彼に胸キュンするのは必至でしょ?

チェ・ジョンヒョプ:(照れくさそうに笑う)

イ・ソンギョン&チェ・ジョンヒョプ:爆笑

イ・ソンギョン:彼と共演している全ての瞬間、本当に幸せで、全てがときめく瞬間でしたね。それは本気でそのような気持ちを抱いて、私は撮影に臨んでいました。ハランとの恋愛観の類似点についてですが、素の自分は、すごく明るい性格です。ハランは、本来すごく明るい性格なんですが、彼女が以前に経験したいろんな出来事によって、明るさを封印してしまったんです。

自分を守るために、ある意味殻に閉じこもってしまったんですが、チャンが殻に対してノックをしてくれるというんですかね、「ドンドン」と叩いて彼女をそこから引き出してくれるような存在ですね。私は、ある意味それがとてもファンタジーでありロマンなんじゃないかなと思うんです。自分がどこかに閉じ込められているとしたら、そこから自分を救い出してくれる存在として、チャンがいるんじゃないかなと思います。そんなキャラクターを、こんなにすてきな俳優が、すごく魅力的な笑顔で演じてくれるので、私は全ての瞬間にすごく癒されるし、本当にすごくときめく気持ちで演じさせていただいています。


(チェ・ジョンヒョプが下を見て照れ笑いをしながら頷く)

――物語が進む中で、ハランとの間に“理屈ではない運命的な繋がり”を感じることはありましたか?また、撮影中に思わずドキッとした、イ・ソンギョンさんへの本気のときめきシーンがあれば教えてください。

チェ・ジョンヒョプ:(笑)

イ・ソンギョン:無いなら、無いと言っていいんだよ(笑)

チェ・ジョンヒョプ:ご覧の通りに…

イ・ソンギョン:私のマネをしないで(笑)

チェ・ジョンヒョプ:やっぱり…演技もすばらしいんですけれども…

イ・ソンギョン:マネはダメだよ(2人で笑い合う)

イ・ソンギョン:(変顔してみせる)

チェ・ジョンヒョプ:作品の中で、ハランというキャラクターを本当によく体現していると思います。それをただの演技力だけではなくて、ソンギョンさんの「色」で、彼女の「個性」でキャラクターをすごく生かしてくれると思うんです。それで本当に自分も思わず胸がキュンとするような瞬間が多かったんです。

――おふたりの共演をとても楽しみにしている日本の視聴者へメッセージをお願いします。

イ・ソンギョン:日本のファンのみなさまが、私のこれまでの作品を応援してくださっているということは存じております。本当にありがとうございます。ジョンヒョプさんが、日本で出演したドラマが大ヒットしたということを伺っているんですが、みなさまのその愛情にお応えができる作品になるとうれしいですね。
本当にこの作品がみなさまにとって、いいプレゼントになるといいなと思っています。どうかよろしくお願いいたします。

チェ・ジョンヒョプ:僕は、こんなに演技力があって、美しくて、多芸多才で、エネルギッシュな方と共演することができて、大変光栄です。それですごくうれしい気持ちで撮影しました。『君がきらめく季節に』をお待ちかねの日本のファンのみなさまがいらっしゃるということは存じております。どうか本作のことを応援の程、よろしくお願いします。

■あらすじ
世界的なアニメーションスタジオでアニメーターとして働くチャンは、ある日、思いがけない再会を果たす。目の前に現れたのは、かつて彼を心の傷から救ってくれた女性、ソン・ハランだった。
しかし、明るかった彼女は別人のように変わり、一流ファッションデザイナーとして走り続ける一方で、過去の痛みから誰も寄せつけないほど心を閉ざしていた。そんなハランを助けたいという思いに駆られたチャンは、彼女のために全力を尽くす決意をする。ハランの心の壁を少しずつ丁寧にチャンが越えていく中で、2人は次第に、互いの存在が大きくなっていく。

■スタッフ
監督:チョン・サンヒ(『ワンダフルワールド』)
脚本:チョ・ソンヒ(「30だけど17です」「彼女はキレイだった」)

■キャスト
チェ・ジョンヒョプ(「『Eye Love You』『偶然かな。』『無人島のディーバ』)
イ・ソンギョン(『浪漫ドクター キム・サブ』シリーズ、『恋のゴールドメダル~僕が恋したキム・ボクジュ~』)

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