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“変人動物学者”生田斗真、“人間の恋”離れた理由判明 『パンダより恋が苦手な私たち』最終話あらすじ

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“変人動物学者”生田斗真、“人間の恋”離れた理由判明 『パンダより恋が苦手な私たち』最終話あらすじ

『パンダより恋が苦手な私たち』最終話より(C)日本テレビ


俳優の上白石萌歌と生田斗真がW主演を務める日本テレビ系土曜ドラマ『パンダより恋が苦手な私たち』(毎週土曜後9:00)の最終話が、14日に放送される。それに先立って、同話のあらすじと場面写真が公開された。

本作は仕事・恋愛・人間関係など、現代人が抱える悩みを“動物の求愛行動”から解き明かし、幸せになるヒントを描く。笑って、泣けて、ちょっとためになる新感覚アカデミック・ラブコメディー。上白石は仕事も恋愛もどこか中途半端な雑誌編集者・柴田一葉、生田は“動物の求愛行動”にしか興味のない変人動物学者・椎堂司を演じる。

最終回では、一葉が憧れ続けてきたカリスマモデル・灰沢アリア(シシド・カフカ)に大きな試練が訪れる。3年ぶりとなるモデル復帰の舞台を目前に控える中、週刊誌がアリアの闘病に関するプライベートな情報を暴く記事を掲載。世間の注目が集まる中、アリアは突然姿を消してしまう。
果たしてアリアは、再びステージに立つことができるのか。

さらに、これまで謎に包まれていた変人動物学者・司の過去がついに明らかになる。なぜ司は、人と深く関わることを避けるようになったのか。司が“人間の恋”から距離を置くようになった理由とは。

そして、一葉と司の関係にも大きな転機が訪れる。すれ違いを重ねてきた2人の恋は、どんな結末を迎えるのか。

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