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藤本美貴、“結婚に踏み切れない30歳彼氏”の発言にバッサリ「これを言う人嫌い」

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藤本美貴、“結婚に踏み切れない30歳彼氏”の発言にバッサリ「これを言う人嫌い」

『さよならプロポーズ via オーストラリア』第2話(C)AbemaTV, Inc.


ABEMAは、オリジナル結婚決断リアリティ番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』の第2話を、12日午後9時より放送した。

同シリーズは、恋人として付き合いを続けているもののなかなか結婚に踏み切れないカップルが、7日間の海外旅行を経て、最終日に“結婚”か“別れ”のどちらかを必ず決断しなければならない、最も切なく愛に溢れた結婚決断リアリティ番組。近年結婚に対する価値観が多様化する中、“結婚”または“別れ”に向き合うカップルから垣間見えるリアルなすれ違いや本音をのぞき見し、その成長や決断を見守る。

最新作『さよならプロポーズ viaオーストラリア』では、壮大な自然と開放感あふれるオーストラリアを舞台に、シリーズ最多となる3組のカップルが参加。新シーズンに登場するのは、パートナーにも自立を求める外資系IT会社勤務の29歳彼氏・ナオキと、将来的に専業主婦を希望している28歳彼女・リノ、二度の離婚を経験し結婚願望をなくした会社経営者の39歳彼氏・ケンシと、過去の行動で彼を信じられなくなった31歳彼女・サチエ、結婚に踏み切れない30歳彼氏・ユウキと、30歳までに結婚したいという願望を持つ29歳彼女・ルナの3組のカップル。

スタジオ見届け人は、さや香・新山とヒコロヒー、藤本美貴、桜田通、ゆうちゃみが務める。

第2話では、3組のカップルが初対面を果たし、朝食を囲むことに。この旅に参加することになった理由や、普段のケンカの内容について語り合う。
「結婚をリアルに考えられないですよね」という会社経営者・ケンシに、IT会社勤務・ナオキは深く頷くなど、男性同士は意気投合。さらにケンシは「これ女性に言ったらちょっと怒られるかもしれないですけど、僕ら男性って必要なければなるべく結婚のことは遠回しにしたいっていう…」との言葉が飛び出し、これを聞いたヒコロヒーは「すっごいな!」と驚愕。

ゆうちゃみも「よう言うた」と驚いた様子でコメント。その後ケンシは「それこそ30代前半とかだとお仕事頑張りたかったり、いろいろ理由はあると思うけど…僕たちもそのままあっという間に7年経っちゃった」と交際7年の彼女・サチエとの関係についても語った。結婚に踏み切れない30歳彼氏・ユウキと、30歳までに結婚したいという願望を持つ29歳彼女・ルナカップルは、オーストラリアの地でも結婚のタイミングについて意見をぶつけ合い、痺れを切らしたルナが「逆に結婚はいつなん?」と聞くと、ユウキは「理想は家族を養える状態になったら結婚して、子どもを含めて家庭をもちたいっていうふうに思っているが、それっていつなん?って話もあるわけで…」と答え、話し合いは堂々巡りに。

これを見ていた藤本は、「男の人ってよく言うじゃないですか。『支えられる自分になってから結婚したい』って。お金の面でも精神的な面でも。
私これを言う人嫌いですね」「収入がいくらまでいかないととか『それ、いつ?』っていう。何年後にそれいく(達成する)んですかね?って思うし、平均年収で結婚してる人なんて世の中にたくさんいますからね」とバッサリ。新山は「子どもができたら(年収が)上がりにくくなるって思いすぎているんでしょうね。多分そんなことはないはず、むしろ子どもができて頑張ろうっていうね」と言うと、藤本も「逆に『頑張らなきゃな』って思う人もたくさんいるから」と口にした。

さらに、第1話で離婚歴を明かした外資系IT会社勤務の29歳彼氏・ナオキと28歳彼女・リノカップルは、ひょんなことからスマートフォンのカメラロールの話に。ナオキが「リノって自分のカメラロールは過去の写真を消さないのに、俺のやつを勝手に全部消して…あれはなんなの?」「ふつう自分が先に元カレとの写真を消して、俺のやつを消すんじゃないの?」といい、軽い言い合いになってしまう。

スタジオでは藤本が「そもそも、世の中の人は元カレ・元カノの写真は残しておくものなんですか?」と聞くと、ゆうちゃみは「私全部消しますね」と回答。新山は「なんでリノは明らかにわざと残しているとかまで踏み込むん?って思う。
見過ぎだと思うんですよ、リノが」と言いますが、藤本は「見るときは見すぎるくらいまで見ますから!」とリノの気持ちを代弁。これにはゆうちゃみも「見ますよ!端から端までですよ!」と同調していた。

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