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『R-1グランプリ』直前特番、決勝の審査員発表へ 歴代チャンピオンらがネタ披露

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『R-1グランプリ』直前特番、決勝の審査員発表へ 歴代チャンピオンらがネタ披露

15日放送『R-1直前!陣内・バカリズムの最強ピンネタSP』=(左から)友田オレ、バカリズム、陣内智則、真中まな(C)カンテレ


お笑い芸人の陣内智則とバカリズムがMCを務めるカンテレのピンネタ特別番組『R-1直前!陣内・バカリズムの最強ピンネタSP』(全国ネット)が15日深夜0時55分から放送される。

今回は、FRUITS ZIPPER・真中まなをゲストに迎え、『R-1グランプリ』歴代チャンピオンや『R-1グランプリ2026』準決勝で惜しくも敗退した3人、ベテランピン芸人が集結する。

最初にネタを披露するのは、一人コント女王の友近。今回は2年前にネットで配信され話題となった『友近サスペンス劇場』の主人公である雑誌ライター・黛京子の日常を描いたコントを披露する。続いて、『R-1グランプリ』歴代チャンピオンが登場。まずは、お見送り芸人しんいちがギターを使った自虐歌ネタで笑いを起こし、濱田祐太郎はしゃべくり漫談でスタジオを盛り上げる。

そして、『R-1グランプリ2026』で惜しくも決勝に進めなかった3人が登場。いつもは夫婦漫才をしているホロッコこまり、現役大学生のナカヤ、『R-1ぐらんぷり2009』チャンピオンの中山功太がネタを披露する。


最後は、昨年『R-1グランプリ2025』チャンピオンの友田オレが、カラオケを使った歌ネタを、『R-1ぐらんぷり2011』チャンピオンの佐久間一行は、日常生活を舞台に音とリズムを合わせたコントで爆笑を起こす。

そして、番組内で21日に開催される『Indeed R-1グランプリ2026』決勝の審査員を発表する。

■陣内智則&バカリズムコメント
――収録を終えた感想をお願いします。
陣内:みなさんおもしろかったです。「このネタをパクりたい」って毎回そういう目線で見ています(笑)。

バカリズム:毎年のことながら新しい人が出てきますから、焦りますよね。いろんなパターンが出てきて、「先に思いついていたらとか、この人が芸人をやってなかったら僕が思いつけたかもしれないのに」と思って見ていました(笑)。

――印象に残ったピンネタを教えてください。

陣内:功太(中山功太)のネタとか、濱田くん(濱田祐太郎)も独自のネタをやっていておもしろかったです。バカリズム:佐久間さん(佐久間一行)のネタが好きです。(収録が終わった)今もまだおもしろいっすね。たぶん今日、家に帰ってもちょっとおもしろいと思います。あのネタは僕には浮かばないな。でも、ああいうネタをやりたいなとか、楽しいだろうなって思います。

■FRUITS ZIPPER・真中まなコメント
――収録を終えた感想をお願いします。
小さいころからテレビで見ていたお2人の隣に座らせていただき、とても緊張して今もちょっと震えています。
お2人とも、ネタを見ているときにうなずき、ふむふむみたいな感じで見られていて、笑いに真剣に向き合っていらっしゃるんだなと感じました。真剣に向き合う姿って本当にかっこいいなと思いましたし、後輩の方々のお笑いも真剣な目で見られていて、すごく勉強になりました。私も後輩のライブをもっと見に行こうと思いました。

――印象に残ったピンネタを教えてください。
全部大好きなんですけど、佐久間さんの音ネタの時に体が動いちゃって、ステージに上がってやりたくなっちゃいました。後は、こまり(ホロッコこまり)さんの歌ネタが共感できました。私も今年、すごい変な歌を出したいなっていうのを目標にしているんですけど、こういう歌を出したいかもって思いました。

――真中さんが思うFRUITS ZIPPERのメンバーの中で『R-1グランプリ』に出てほしい!見てみたい!という方はいますか?
出てほしいなって思うのはやっぱり、おすず(FRUITS ZIPPER・鎮西寿々歌)なんですけど、この間1発ギャグを引退するって東京ドームのライブで封印してしまったので…。
私がちょっと磨いて頑張ろうかなっていう気持ちではいます。いつか『R-1グランプリ』に出られるようなアイドルになりたいです。

――視聴者の皆さまにメッセージをお願いいたします。
今年の『R-1グランプリ』は予選からすでに、すごくおもしろいと評判なので決勝が楽しみです。たくさんの方と一緒に見るともっと楽しいと思うので、一緒に見て感想をたくさん語り合いましょう。そして『R-1直前!陣内・バカリズム最強ピンネタSP』もぜひ見てください!

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