Travis Japan松倉海斗、“恐怖系クイズ番組”初参戦 趣旨をつかめずスタジオ騒然「申し訳なかった(笑)」
15日放送『世界で一番怖い答え』に出演する(左から)有田哲平、松倉海斗、池田美優、吉村崇(C)フジテレビ
7人組グループ・Travis Japanの松倉海斗が、15日、22日放送のフジテレビ系『世界で一番怖い答え』(後11:15)に出演する。有田哲平(くりぃむしちゅー)がMCを務め、一見すると何気ない日常の裏に潜む“恐怖”を見抜くことができるかを競う、唯一無二の“恐怖系クイズ番組”に初参戦する。
出題されるのは、実際の事件やオリジナル映像をもとにした“恐怖問題”。ゲストがその映像の違和感や矛盾に気づき、真相を解き明かしていく。正解数の最も多い解答者には「ナイスホラリスト」の称号が贈られる。回を重ねるごとに熱狂的な支持を集め、これまで出題された問題と新規問題を収録した番組公式クイズ本も発売されるなど、カルト的な人気を誇るシリーズとなっている。
今回も恐怖問題の監修は、『放送禁止』で知られる映像作家・長江俊和氏が担当。ゲストには、初回から全ての回に出演している“常連”の池田美優(みちょぱ)に加え、初参戦となる松倉、そして久々の参戦となる初代ナイスホラリストの吉村崇(平成ノブシコブシ)が登場し、映像に隠された恐ろしい真実に挑む。
今回の放送では、一見すると普通に見える光景が、解答を知った瞬間にまったく別の意味を持ち始める戦慄(せんりつ)の問題がそろう。番組冒頭からいきなりクイズに突入するMC・有田の進行に、松倉は驚きを隠せない中、1問目が出題。「居酒屋で相次ぐ事故。救急隊員が駆け付ける映像に隠された真実とは?」…。
常連の池田は「しっかりとVTRを見ていれば分かる」と意気込むが、頭を抱える場面も――。一方、第1回目の放送以来の参戦となる吉村は異変にいち早く気付くなど、鋭い洞察力を見せる。そして、番組の趣旨をつかみきれていない初参戦の松倉の解答にスタジオは騒然。松倉が導き出した答えとは。
他にも、「一人暮らしのマンションを訪れた水道管の点検員。入念に室内を撮影し、不自然なほど細かく状況を確認する彼の真の狙いとは?」や、「最新技術がもたらす恐ろしい真実」などが出題。徐々に迷走する吉村を横目に、趣旨を理解した松倉は、鋭い着眼点で真実に迫る。さらに、今回も、番組全体を通して仕掛けが隠されており、その仕掛けにも注目だ。
また、4月2日にもFODで先行配信をした『世界で一番怖い答え』が地上波初登場。その放送直後からFODで『世界で一番怖い答え』のスペシャルコンテンツを独占配信することが決定している。
■出演者コメント
▼有田哲平(くりぃむしちゅー)
今回は、今の時代ならではの思いもよらないテーマがありました。これまでは“対・人間”の恐怖が主でしたが、その間に最新の技術が介入してくるなんて。
情報のアップデートの必要性を感じたし、非常に勉強になるラインナップでしたね。
▼池田美優(みちょぱ)
今までは“え、こんなことないだろ!”という極端な設定も多かったですが、今回は居酒屋の問題など、身近でリアルにありそうな題材が多かったのが印象的でした。特に最新技術に関しては、もう自分たちでは逃れられないというか、見る側の判断に委ねるしかない時代なんだなと。人を疑って見る癖がついてしまいますが、今回も学ぶことが多かったです。
▼松倉海斗(Travis Japan)
初めて出演させていただきましたが、とにかく難しかったです。すごく目を凝らして見ないと答えが分からないんだなと痛感しました。1問目は趣旨が全然ズレてしまって申し訳なかったのですが(笑)、2問目からはコツをつかめてきて、ヒントを見つけられた時はうれしかったです。またぜひやりたいです!
▼吉村崇(平成ノブシコブシ)
数年ぶりの出演でしたが、情報の進化に“年取ったな”と思わされました。
まさかあんなものが介在しているとは思いもしなかったですし、僕らの世代は特に、最後の方の問題にはだまされる人が多いんじゃないかな。正解を聞いた瞬間、頭のてっぺんからしびれるような興奮と悔しさがありました。