『ぜんぶ、あなたのためだから』最終話「登場人物は全員、偽善者」の意味が判明 藤井流星&七五三掛龍也もコメント
オシドラサタデー『ぜんぶ、あなたのためだから』最終話(C)テレビ朝日
WEST.の藤井流星が主演、Travis Japanの七五三掛龍也が共演するテレビ朝日系オシドラサタデー『ぜんぶ、あなたのためだから』(毎週土曜後11:00)14日放送の最終話(第10話)のあらすじ、見どころが公開された。
作家・夏原エヰジ氏の小説を実写化した今作。結婚式の最中に毒に倒れた新婦・沙也香…誰が沙也香(井桁弘恵)に毒を盛ったのか、犯人捜しに乗り出した新郎・林田和臣(藤井)と、結婚式にいたカメラマンの桜庭蒼玉(七五三掛)。犯人は結婚式に出席していた参列者の中にいるのか。次々と明らかになる、親友たちや母の偽善ぶり、さらには沙也香の驚がくの過去も見え隠れしてきて…。
第10話では、衝撃の事実と黒い過去が白日の下にさらされ、まさに地獄絵図と化した和臣と沙也香の2度目の結婚披露宴。参列者が固唾をのんで見つめる中、沙也香は汚れたウエディングドレス姿のまま外の広場へ…。愛する妻のために事件を解決し、達成感に浸る和臣だったが、そんな和臣に沙也香はこう問いかける――「カズくんは、真実の愛って何だと思う?」
そこに突然、密かに沙也香に接触していた森あきら(鈴木愛理)も現れ、むき出しにした敵意を和臣に向けて…。
ここにきて、沙也香とあきらのまさかのつながりが明らかとなる。すべてはここから始まった“登場人物は全員、偽善者”という衝撃キャッチコピーの本当の意味、そして隠されてきたすべての真実が明らかに…。沙也香の行動の意味は。怪しい笑みを浮かべた桜庭の真の狙いとは。
そして、最終回に向けて藤井と七五三掛からもコメントが到着。撮影の約3ヶ月間をともに走り抜けてきた“バディ”に「すごく相性が良かったです」(藤井)、「この2人だからこそ演じられたシーンがあった」(七五三掛)とメッセージを送り合った。藤井は「視点を変えてみたり、考え方を変えてみたりして、最初から最後まで何回でも観ていただきたいです!」、七五三掛も「最後はすごい結末です。楽しみにしていてください!」と呼びかけている。
■第10話(最終回)あらすじ
沙也香のシャンパンに睡眠薬を盛ったのは、中学時代の親友でウエディングプランナーの上野帆花だった――
衝撃の事実とドス黒い過去が白日の下にさらされ、参列者の尾崎藍里(武田玲奈)、橋本智恵(大原優乃)、杉浦誠(草川拓弥)、木村直人(古屋呂敏)、森あきら、そしてカメラマンの桜庭を巻き込み、地獄絵図と化した披露宴会場…。沙也香はウエディングドレス姿のまま走り出していく。愛する妻・沙也香のため、真犯人である上野を打ち負かし、全てを解決に導いた和臣は、そのえも言われぬ達成感を全身で味わいながら、沙也香のもとへ駆け寄り、優しく抱擁する。
そんな和臣に沙也香はこう問いかける――「カズくんは、真実の愛って何だと思う?」「俺とおまえが一緒にいることこそが真実の愛だろ?」――そう返す和臣を尻目に、突如沙也香は豹変。ドレスのまま常軌を逸した行動に出る。愛する妻の突然の変貌に理解が追いつかない和臣は、ある決断を迫られる…。
さらに、森あきらが現れ、林田夫妻に対し、むき出しの敵意を向けるが…。果たして、怪しい笑みを浮かべる桜庭の真の狙いとは…。
畳み掛けるような衝撃展開が待ち受ける最終回。和臣、桜庭、沙也香はどんな運命を選択するのか。そしてすべての真実が明らかに…。