日本×フィンランド共同製作ドラマ「BLOOD & SWEAT」 メイキング映像が解禁
「連続ドラマW BLOOD & SWEAT」メイキング映像解禁
WOWOWでは、4月5日午後10時より、俳優・杏とフィンランド人俳優・ヤスペル・ペーコネンW主演による、日本×フィンランド共同製作ドラマ「連続ドラマW BLOOD & SWEAT」(全8話)を放送・配信する。このたび、作品の魅力とインタビュー映像をふんだんに盛り込んだメイキング映像を解禁した。
本作は、2022年にハリウッドとの共同制作で話題を呼んだ超大作「TOKYO VICE」シリーズに続き、WOWOWが新たに挑む海外共同製作プロジェクト。日本の制作会社・AX-ONと、フィンランドの制作会社・ICS Nordicとの共同製作による完全オリジナルのクライムサスペンスだ。北欧の人気国・フィンランドの制作陣とのタッグでWOWOWが人気ジャンル“北欧サスペンス”に挑戦する。WOWOWと4つのテレビチャンネルやストリーミングサービスなどを運営するフィンランド最大のエンターテインメント企業・Nelonen Mediaにて両国独占放送および配信が予定されているほか、カナダの大手配給会社BOAT ROCKER STUDIOSがワールドセールスを担い、全世界での放送・配信も視野に入れている。
W主演を務めるのは、日本で老若男女問わず圧倒的支持を受ける俳優・杏と、ハリウッドをはじめ数々の大作への出演歴を持つフィンランドの国民的俳優・ヤスペル・ペーコネン。杏は日本の警視庁捜査一課の刑事・涼宮亜希(すずみや・あき)役、ヤスペルはフィンランド国家捜査局・FNBIの刑事・ヨン・ライネ役をそれぞれ務める。
撮影は、2024年12月より、日本とフィンランドで長期間かつ大規模ロケにて敢行。フランスと日本の二拠点生活を送る杏は、本作の撮影のために約3ヶ月もの間、家族とともにフィンランドに滞在した。日本からのキャスト陣には、濱田岳、高杉真宙、福士誠治、時任勇気、早乙女太一、國村隼といった実力派俳優陣が集結。フィンランド、ドイツからのキャスト陣には、エリアス・サロネン、マーリン・ローズ、ミッコ・ノウシアイネン、アリナ・トムニコフ、ゼファン・スミス=グナイスト、アンティ・レイニが決定している。
この度、解禁となったメイキング映像には、日本、フィンランドをはじめ国際色豊かなスタッフキャスト陣が集結した撮影メイキング映像や、初公開の本編映像のほか、杏、ヤスペル・ペーコネン、濱田岳、高杉真宙、早乙女太一、國村隼ら、豪華キャスト陣の独占インタビューもふんだんに盛り込んだ充実の内容となっている。撮影のために家族と3ヶ月間フィンランドに移住した杏がその暮らしを語る場面や、日本での撮影を楽しみにしていたというヤスペルが、日本のスタッフや撮影現場の印象、さらに初日から息がぴったりだったという杏との撮影を振り返るひと幕も。
また、杏演じる刑事・涼宮亜希の日本の相棒刑事・高木啓介役を演じた濱田は、「聞いたことのない規模感。初めてのものに出会うわくわく感」と、本作のオファーを受けた際の高揚感を語っているほか、亜希の弟の刑事・涼宮龍二を演じた高杉も「やられた!」と驚いたという先の読めない本作のストーリー展開を、海外キャスト陣も絶賛。
さらに、フィンランドロケに参加した日本人通訳・田中博文役の早乙女は、初挑戦の海外キャスト陣との芝居のやりとりについてや、撮影現場で見た座長・杏の姿などを語る。そして、亜希の父・徳朗を演じた國村は、「北欧特有なダークでミステリアスな世界観と日本の文化がうまくミクスチャーされている」と、作品の印象を語っている。
メイキング映像には、ほかにも日本とフィンランドで行われた大規模ロケの様子や、アクション、銃撃戦、時を超えたストーリー展開など、本作の規格外のスケール感をのぞき見できる初公開映像が満載となっている。