“毒舌芸人”が明かす「ぶっちゃけて言うと、炎上したほうが金になる」 「最低こいつ」の声…『かまいたちの知らんけど』
14日放送『かまいたちの知らんけど』(C)MBS
お笑い芸人のみなみかわ、小宮浩信(三四郎)、水田信二、お見送り芸人しんいちが、きょう14日放送のMBSテレビ『かまいたちの知らんけど』(毎週土曜深0:28※関西ローカル)に登場する。
今回は「毒舌芸人バスツアー、ちょっとは好感度上げた方がいい!知らんけど」と題し、かまいたち(濱家隆一、山内健司)が移動中のロケバスの中でトーク。水田は「俺は他人の悪口を言ってない」と不満げ。また、『第42回ベストジーニスト2025』協議会選出部門を受賞したみなみかわは「自分は文化的な芸人になってる」と毒舌芸人からの卒業を示唆するが…。
最初のトークテーマ「炎上を気にして配慮してしまうこと」では、小宮が「意図してないところで炎上する」と悩みを漏らす。小宮が、番組の共演者を呼び捨てにしたことで大炎上したエピソードを話すと、みなみかわも番組でアイドルに対してとった行動に「殺害予告がでました」と明かす。
一方のしんいちは「ぶっちゃけて言うと、炎上したほうが金になる」と言い放ち、濱家は「強いわ~」とあ然。しんいちは、宝塚歌劇団を「口撃」して大炎上した振り返り、「有名人を抱きたい願望」もぶちまける。
濱家は「最低こいつ」とあきれ、山内も「こんな無敵になってんの?」と困惑する。
一同は、最初の目的地であるクレープ店へ。それぞれペアを組み、相手のために思いやりをもってクレープを作るが、水田は「何でロースハムとチョコレートケーキ合わせてんねん!」とペアのしんいちにブチギレ。小宮もしんいちの行動に怒りを爆発させる展開に。次の目的地では、好感度アップ講座を受講する。マナー講師のもと、印象の良い立ち居振る舞いを学び、毒舌芸人のイメージ払しょくを目指す。