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天野浩成、『仮面ライダーゼッツ』で再び変身 “懲役1000年の男”ジーク/仮面ライダードォーンに 谷中P「天野浩成は、裏切らない!」

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天野浩成、『仮面ライダーゼッツ』で再び変身 “懲役1000年の男”ジーク/仮面ライダードォーンに 谷中P「天野浩成は、裏切らない!」

『仮面ライダーゼッツ』でジークを演じる天野浩成 (C)2025 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映


令和仮面ライダー7作目『仮面ライダーゼッツ』(毎週日曜 前9:30、テレビ朝日系)のCase26「揃う」が15日に放送。追加キャストの情報が解禁となった。

YUTAの「PLAY BACK」が流れる新オープニング映像が話題となっている『仮面ライダーゼッツ』。15日放送の第26話では、予知夢での惨劇を回避すべく、万津莫/仮面ライダーゼッツ(今井竜太郎)は、仲間たちに全てを打ち明け、共に行動を開始した。しかし、予知夢を回避しようとする莫の行動によってか、今まで存在が確認されなかった謎のライダー、仮面ライダードォーンが襲撃してきたのだった。

仮面ライダーゼッツや、ノクス(古川雄輝)、さらには敵対するCODEのエージェントのコードナンバー:ファイブ(小柳心)、コードナンバー:シックス(平川結月)を容赦なく攻撃してきた謎の仮面ライダー、ドォーン。そのドォーンに変身する「懲役1000年の男」、ジークを天野浩成が演じることが明らかになった。

天野浩成は2004年放送の『仮面ライダー剣』で橘朔也/仮面ライダーギャレン、『仮面ライダーフォーゼ』(2011年)で速水公平/リブラ・ゾディアーツ、『王様戦隊キングオージャー』(2023年)でグローディ・ロイコディウムとして出演。
ニチアサでヒーローから悪役まで幅広い役を演じてきた天野が本作で演じるのは、仮面ライダーでありながら懲役1000年の罪人。CODEの司令官ゼロ(川平慈英)やザ・レディ(美村里江)も警戒するほどの危険人物・ジーク。「ナイトメア・ライダー!」の変身音とともに双剣で変身するジークは、なぜ突如姿を現したのか?ゼッツやノクスと異なり、胸のベルトの中心にぽっかりと空隙を抱えるドォーンの思惑は?22日放送の第27話で。

■谷中寿成プロデューサーコメント
天野浩成さん。特撮ファンにはすでになじみ深い「顔」だと思います。仮面ライダーの現場に戻ってきたその「顔」は、若いキャストたちの前では「兄貴の顔」になり、同世代以上の監督たちやスタッフの前では「弟分の顔」にもなり、天野さんがカメラの前にいるということ自体が、もはや一つのエンターテインメントです(なぜか撮影がない日に現場を心配して来てくださったり、スタッフの格好をしていたことも…)。これほどまでに、天野さんはいい人ですが、ジークは「懲役1000年」なので、たぶん最低最悪なやつです。でも、強くてカッコいいです。
天野浩成は、裏切らない!ジーク&仮面ライダードォーンの悪夢ショーをお楽しみに。

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