平愛梨、“無痛”主流のイタリアで“自然分娩”選択のワケ「言えなくて『このまま行きます』って…」 4兄弟全員“異なる国”で出産
平愛梨photo:逢坂 聡/Pash(C)oricon ME inc.
プロサッカー選手・長友佑都(FC東京所属/39)の妻で俳優の平愛梨(41)が、14日放送のTBS系『人生最高レストラン』(毎週土曜後11:30)に出演。出産について語った。
「初出産後に興奮した『金箔ステーキ』」を紹介するなかで、夫・長友との出会いからデート、結婚のエピソードを披露し、出産についても言及。現在8歳の長男をイタリア、6歳の次男をトルコ、4歳の三男をフランス、2歳の四男を日本で出産したといい、加藤浩次は「各国の産婦人科を経験してるんでしょ」と驚いた。
平は、「長男は出産の4日前に(イタリアから)移籍が決まった」といい、「練習場から電話がかかってきて『帰って話そう』って言ってたんですけど、帰ってきた顔が『(トルコへ)行く』って顔だった」と振り返り「これは行かせなきゃと思って『行ってきて』って言った4日後に生まれた」と明かした。
続けて「(イタリアは)無痛(分娩)が普通だったので、『なんで無痛にしないの』って…」と言われたというが、お産患いで来てくれていた母に「(お産の)痛みをちゃんと知りなさい」と無痛分娩を反対されたことを告白。「子宮口が8センチあいたときに『今からでも無痛分娩いけるわよ』って言われたんですけど、母の顔見たらギロって『そんなはずないわよね』みたいな顔してくるんですよ。その顔見たら言えなくて、『このまま行きます』って自然(分娩)で」と明かした。