「SMILE-UP.」被害補償の状況などを報告 申告者1038人、573人が補償内容に同意し570人に支払い【3月13日現在】
『SMILE-UP.』(旧ジャニーズ事務所)(C)ORICON NewS inc.
「SMILE-UP.」は15日までに、公式サイトを通じて、故ジャニー喜多川元社長による性加害の被害者への補償状況などについて報告。同日時点で補償受付窓口に申告をしたのは、1038人で、すでに補償金を支払ったのは570人とした。
同社は、申告者1038人から複数回の連絡をしても返信がない226人を除く、812人のうち810人について、被害者救済委員会から補償内容を通知(581人)、または、同社より補償を行わない旨を連絡(229人)をしたと伝えた。また、被害者救済委員会から補償内容を通知した人(581人)のうち、573人が補償内容に同意し、うち570人に補償金を支払ったと報告した。
発表された13日の時点では、2人が在籍実績の確認や被害者救済委員会によるヒアリングなどの手続中とした。