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林修、給料アップ術を明かす 給与交渉で“伝えたこと”とは?

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林修、給料アップ術を明かす 給与交渉で“伝えたこと”とは?

林修氏 (C)ORICON NewS inc.


予備校講師でタレントの林修が、15日放送のMBS/TBS系『日曜日の初耳学』(後10:00)に出演。お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が「学校では教えてくれない“夢とお金”の熱血授業」第2弾を展開するなかで、スタジオの林が西野の持論を整理し、「お金は自分の価値を測る尺度」と解説する場面もあり、出演者から納得の声が上がった。

授業では「年代別の強みと20代が今すべきこと」「明日からできる給料の上げ方」「日本人が知らない資金の集め方」「正しい人材育成法」「永続できる支援活動の考え方」「絶対NGな子どものお金教育」の6つのテーマを取り上げ、西野が若者やスタジオ出演者の疑問に答えた。

番組では西野が、日本社会のお金観にも言及。「ドラマや映画の悪役は金持ちであることが多い。金持ちイコール悪いやつというイメージで育ってしまう」と指摘し、「子どもが金持ち嫌いのマインドを持つと、同じ考えのコミュニティーができてしまう。お金持ちに石を投げてもいいことは1つもない」と持論を展開した。

さらに「世界中のお金持ちが日本に住めば多くの税金を払ってくれる。
ただ日本はお金持ちに対して批判が多く、結果的に離れていってしまう」と説明し、「子どもにはお金持ちを嫌ってはいけない理由を説明した方がいい」と語った。

こうした議論を受け、林は自身の経験も紹介。予備校講師としての給与交渉について「給料を上げれば上げるほど、僕はいい仕事をしますよと言った」と明かし、「お金の話は日本では良くないと思われがちだが、これは自分の価値の話。それを測る尺度がたまたまお金なだけ」と語った。そのうえで林は、西野の主張を「自分の価値に自信があるなら、それを正しく評価してもらう努力をするということ」と整理した。

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