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西野亮廣『プペル』第1作の権利を吉本から買い取り 理由はビジネスのスピードアップ

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西野亮廣『プペル』第1作の権利を吉本から買い取り 理由はビジネスのスピードアップ

西野亮廣=テレビ朝日『MEGUMIママのいるBar』(C)テレビ朝日


タレントのMEGUMIがMCを務めるテレビ朝日系トーク番組『MEGUMIママのいるBar』(毎週月曜深2:17~)の9日放送に、お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が出演。自身が手掛けた映画『えんとつ町のプペル』第1作の権利を吉本興業から買い取ったことを明かした。

絵本作家・映画プロデューサーとしても活躍する西野は、映画製作において「自分たちでなるべくお金出すようにしてるんすよ」と話す。映画『えんとつ町のプペル』では、製作委員会にさまざまな企業が出資したものの、「自分たちが半分以上は出す」と高いリスクを背負いながらも資金の大部分を負担。これを聞いたMEGUMIは「身銭切るよ~!!すごい、素晴らしい!」と絶賛した。

西野はその理由を「権利を自分たちが握り切るっていうことがすげー大事」「決定権のない自分はそもそもテーブルにつけない」と力説し、映画『えんとつ町のプペル』第1作の権利を吉本興業から買い取ったことを告白。その理由は、権利を持つことで海外展開やグッズ製作など二次展開、三次展開を自分側で進められるようになり、ビジネスのスピードアップになるため。特に海外での交渉では、決定権がなければ「ちょっと一回日本に持ち帰ります」となり、「話終わっちゃう」と指摘した。


MEGUMIが「身銭を切って全然儲からなかったことってあるんですか?」と尋ねると、西野は「そんなの山ほどありますよ!!」と即答。さらに精神的な強さ、そして大丈夫と思える自分になった理由について、西野は「慣れだと思う」と語る。

続けて「エンタメで1000万円とか赤字出しちゃった時、もう死んだかなと思ったけど」「でも死ななかった!!1,000万では死なない…」と振り返った。「最近はもうここがすげーバグってきて」と、話題はアニメの話に移るが、番組では実写とアニメで異なるその驚きの金銭事情が明かされる。

番組はTVer、ABEMA、TELASAで配信中。

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