生田斗真&鈴鹿央士、約10年ぶりに囚人服で“再会” 出会いは岡山での映画撮影
役10年ぶりに再会した(左から)生田斗真、鈴鹿央士 (C)ORICON NewS inc.
俳優の生田斗真と鈴鹿央士は17日、「『ギルティ炭酸 NOPE』炭酸飲料 戦略説明&新TV-CM発表会」に登壇。2人は「ギルティ炭酸 NOPE」の新CMに出演し、約10年ぶりに再会を果たしたことを話した。
2人はテレビCMの世界観を表現した囚人服姿で登場。今回が初共演となるが、出会いは映画『先生! 、、、好きになってもいいですか?』の撮影だということを明かした。
生田が主演を務めた映画で、当時高校生だった鈴鹿が学生役のエキストラとして出演していた。鈴鹿の出身地・岡山で撮影されており、鈴鹿が最初に出演した映画作品だという。生田が通り過ぎる姿を見ていて「『あ、本物だ』と思ってみていた」と振り返り、今回の撮影では衣装合わせの時に生田から話しかけたそうで「感動しました。こんな大人になりたいと思いました」と満面の笑みを浮かべた。
「ギルティ炭酸 NOPE」は健康や人間関係を気にして生活しつつも、時々あえて欲望に溺れることでストレスを“溶解”している人に向けた炭酸飲料。「ギルティ監獄」篇は、本能のままに生きることを肯定する内容になっており21日から放映される。
同イベントにはほかに、お笑いコンビ・マテンロウのアントニーが登壇した。