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巨人ドラ1“超高校級左腕”、戦力外通告後の衝撃の“現在” 『プロ野球 SECOND LIFE』ストーリーテラーに山口馬木也

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巨人ドラ1“超高校級左腕”、戦力外通告後の衝撃の“現在” 『プロ野球 SECOND LIFE』ストーリーテラーに山口馬木也

BS-TBS『プロ野球 SECOND LIFE~新たな挑戦~』(C)BS-TBS


BS-TBSは、22日午後7時から、プロ野球選手の引退後に着目したドキュメンタリー『プロ野球 SECOND LIFE~新たな挑戦~』を放送。このストーリーテラーを俳優の山口馬木也が務めることが決定した。

今年で18回目を迎えるBS5社共同企画。BS民放5社(BS日テレ、BS朝日、BS-TBS、BSテレ東、BSフジ)が、21日から5夜連続で“野球”をテーマにした特番を放送。BS-TBSでは、かつてプロ野球選手だった男たちが、今を力強く生きる姿を描く“プロ野球選手のセカンドストーリー”に密着する。

山口は、2025年『侍タイムスリッパー』で日本アカデミー賞優秀主演男優賞など各賞を受賞。28年に及ぶ豊富な俳優人生を持つ山口が、元選手たちの新たな場所で挑戦する様子に深みを添えて伝える。

番組では、巨人にドラフト1位で入団するも、2014年に現役引退、現在は警備会社で働く辻内崇伸さん。
1988年に首位打者を獲得し、引退後に資格をとって保育士となった元ロッテの高沢秀昭さん。阪急・オリックス・阪神・ダイエーで活躍しNPB史上最高のスイッチヒッターと称された松永浩美さんの、驚きの生活をピックアップ。定年退職を控えた50代・セカンドライフを迎えた60代、そして転職を考えている人の心に響く、BSならではの2時間を送る。

■山口馬木也コメント

――ナレーションを終えて
【山口】一人一人の選手を見ていると、自分に何か重なるところもあったり、自分だったら…とかいろんな思いを感じながらナレーションを担当しました。読みながらウルッときちゃうようなところもありましたが、ナレーションがそんな感情的になってはダメだ、と思い直したり葛藤しながら読んでいました。

プロ野球に入った選手には、全うできた方とそうではない方がいると思います。肘を壊された辻内さんのあの表情…無表情のように見えて、奥底にいろんな複雑な思いが垣間見えました。高沢さんは、奥さんの闘病生活のあと、60歳を過ぎてから保育士の勉強を始め、国家資格をとり、ピアノを弾く姿は…グッときました。


――視聴者へのメッセージ
【山口】この番組で紹介する元選手たちの姿は、第一の人生も第二の人生も含めて、その生きざまを見た時にきっと救われる人たちがいるだろうなと、感じながら読んでいました。番組を見ていただいた方にとって何か後押しになったり、次に進んでいけるきっかけになってもらえたら、いいなと思います。

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