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生田絵梨花がSUPER BEAVERの名曲『青い春』を初カバー、『三ツ矢サイダー』新TVCM 20代を振り返るインタビュー映像も公開

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生田絵梨花がSUPER BEAVERの名曲『青い春』を初カバー、『三ツ矢サイダー』新TVCM 20代を振り返るインタビュー映像も公開

生田絵梨花が出演する『三ツ矢サイダー』新TVCM「青空を飲んでゆけ。」編


生田絵梨花が出演する『三ツ矢サイダー』の新TVCM「青空を飲んでゆけ。」編が、3月17日より全国で放送スタート。4人組ロックバンドSUPER BEAVERの楽曲『青い春』を生田がカバーし、同CM内で初披露している。

同CMは生田がギターを演奏するシーンからスタート。うつむく男子高校生や女性が『三ツ矢サイダー』を飲むことをきっかけに気分が上向き、明るい表情になっていく。青空をそのまま飲んでいるような主観の映像や、炭酸のようなキラキラとした天気雨の演出、終盤の雲一つなく澄みきった青空の中でアコースティックギターを演奏する生田など、『三ツ矢サイダー』を飲む爽やかさと気持ちよさが詰め込まれたCMとなっている。

『三ツ矢サイダー』の透明感や爽快さを表現した主観映像や炭酸のカット、そしてご自身でライブに足を運ぶほどのファンだというSUPER BEAVERの楽曲をカバーする生田の歌声にも注目だ。

生田は撮影当日、爽やかな笑顔で現場に到着。なかなかない屋上での撮影ということもあり、青空の下での開放的な撮影環境を心から楽しんでいる様子が印象的で、写真を撮りながら、はしゃぐシーンも見られたという。
また、撮影の合間には持参したギターを手に取り、熱心に練習に励む姿も見られ、今回の『青い春』のカバーへかける熱量や、音楽への真摯な姿勢を見せた。雲一つない青空の下という絶好のロケーションの中で、終始リラックスした雰囲気で撮影が進行し、生田の魅力が存分に引き出された撮影となった。

【生田絵梨花 インタビュー】※一部抜粋
――昨年の「生田絵梨花/#バンドに夢中」編に続く、ご自身2回目となる『三ツ矢サイダー』の撮影でした。今回の撮影の感想を教えてください。
「前回のCMのためにギターを購入したのですが、そのMyギターを今回も弾かせていただけたのがとても嬉しかったです。あとは、雲一つない快晴のなかで撮影できたこともとても気持ちがよく、楽しかったです」

――本CMではSUPER BEAVERさんの『青い春』をカバーされましたがいかがでしたか?
「SUPER BEAVERさんの楽曲も大好きですし、ライブにも何度か行かせていただいているので、今回カバーさせていただけてとても嬉しかったです。今回のCMでSUPER BEAVERさんの『青い春』をカバーすることを伺ったとき、嬉しすぎて笑顔になった口が全然閉じられなくて(笑)。本当にずっとビーバースマイルみたいな感じになってしまうぐらい嬉しかったです(笑)」

――同CMのキャッチコピーは「青空を飲んでゆけ。」です。
生田さんが「青空」と聞いて最初に思い浮かべる澄みきった爽やかな思い出は何ですか?
「乃木坂46在籍中に初めてセンターをやらせていただいた楽曲が『何度目の青空か?』というタイトルでした。そのため、「青空」には親近感や特別な想いがありますし、なんだかその楽曲を務めた時から晴れ女になった気もします(笑)。大事な撮影の時や晴れて欲しいという時にお天気に恵まれてきたような気がするので、この楽曲のおかげだと思っています」

――同CMは卒業シーズンに公開されますが、生田さんご自身の青春時代で、『三ツ矢サイダー』のように「はじけた」思い出があれば教えてください。
「乃木坂46は私にとっての『青春』でした。ライブはもちろん『はじける』のですが、私の場合ライブが終わった後の帰りのバスもすごくテンションが上がっていて(笑)。そこで1人『はじけて』いて、みんなに『落ち着いて!』とよく言われていました(笑)」

――29歳の誕生日を迎えられましたが、20代を振り返ってみていかがでしたか? また、20代最後の一年で絶対やりたいことがあれば教えてください。
「20代前半でアイドルをやっていて、その後卒業し、もう20代後半が終わろうとしています。とにかくがむしゃらでした。
夢中で走って来て、気づいたら“もう20代が終わるのか”という感覚になっています。最後の1年ですごくやりたいなと思っているのは、“ドラム”です。小さい時からずっとピアノを習ってきましたが、やったことのない楽器にも挑戦してみたいなと思っていて。昨年の『三ツ矢サイダー』のCMをきっかけにアコースティックギターに挑戦させていただいて、ライブでも(ギターを)弾いてすごく楽しかったです。他にもやったことない楽器に挑戦してみたいと思った時に、ドラムはすごくかっこいいし、リズム感とかも難しそうですけど習得できたら勉強になりそうだなと思いました。それをライブのバンドメンバーさんにポロっと呟いたら、ツアーファイナルでドラムスティックにリボンをかけてプレゼントしていただきました。そのリボンを29歳の間に開封出来たらいいなと思っています」

――『三ツ矢サイダー』は140年以上、水・香り・製法にこだわった、「誠実なおいしさ」を守り続けています。20代最後の1年を迎える生田さんにとって、「ここだけは誠実でいたい、譲りたくない自分らしさ」は何ですか?

「すべてにおいて話す言葉や行動でなるべく嘘をつかず誠実でいたいと思っていますが、ただどうしても背伸びしてしまう瞬間や、ちょっと無茶してしまう瞬間もあります。
そういう時は、私が飼っている愛犬の嘘のない感情に接して、癒されることでフラットな自分を取り戻しています」

【生田絵梨花 プロフィール】
1997年1月22日、ドイツ・デュッセルドルフ出身。
近年の主な出演作としては舞台「リア王」、ミュージカル「レ・ミゼラブル」。NHKスペシャルドラマ「天城越え」、「素晴らしき哉、先生!」では主演を務め、他にも「PICU-小児集中治療室-」「こっち向いてよ向井くん」「アンメット ある脳外科医の日記」、映画「Dr.コトー診療所」「ブラック・ショーマン」など多くの映像作品に出演。また、26年度前期NHK連続テレビ小説「風、薫る」に出演予定。
音楽活動では4月に自身も作詞作曲で参加した楽曲も収録されるファーストフルアルバム『I.K.T』(I Know Tomorrow)を発売予定。

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