アンガールズ田中、『呼び出し先生タナカ』最終回で涙のメッセージ「役目はちゃんと終えれたかなと思ってます」
アンガールズ・田中卓志 (C)ORICON NewS inc.
お笑いコンビ・アンガールズの田中卓志が16日、MCを務めるフジテレビ系バラエティー『呼び出し先生タナカ』の最終回で出演者にメッセージを送った。
同番組は2022年にレギュラー放送を開始したクイズバラエティー。田中がゴールデン帯で初めてMCを務め、個性豊かな出演者たちとの掛け合いで人気を集めてきた。この日は「タナカ先生涙の“贈る言葉”おば科VS優等生!卒業試験SP」と届けた。
番組の最後では卒業式が行われ、田中が出演者にメッセージを送った。番組開始当初の苦労もあったと回想。「どうせ長く続かないだろうと…。1クールくらいで終わっても仕方ないなって思ったんですけど、収録現場に来たら、この場をチャンスだと思ってみなさんが来てくれてるわけですよ。
それを見てたらやっぱりやるしかないと…思ってやってきた」と言葉をつまらせながら振り返った。
声を震わせ、涙しながら「これをきっかけに“売れました”“仕事が入ってきました”と聞けるのが、僕は非常にうれしかったし、それがここまでやってこれた原動力になったと思ってます」と語った。「売れさせることが一つの目標になって、この番組をやってこれて良かったと思ってるし、4年間やってきて、いろんなところで活躍している人ばっかりだし、番組としての役目はちゃんと終われれたかなと思ってます」と番組への思いを吐露。
最後に「皆さんに感謝したい。たいへんなことはこれからもあると思いますけど、頑張っていれば誰か見てくれる世界なので、それを信じて個性を発揮して頑張っていけば何かしらチャンスがくる業界だと思う。困ったことがあったら今度は僕を呼び出してくれたらと思います。ありがとうございました」とエールを贈り、結んだ。
田中の言葉を聞いていた、村重杏奈、ゆうちゃみ、やす子、横川尚隆、えなこら出演者も目をうるませながら聞いていた。