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『ラムネモンキー』3人が見た『空想』の始まりと終わり【第10話あらすじ】

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『ラムネモンキー』3人が見た『空想』の始まりと終わり【第10話あらすじ】

水10ドラマ 『ラムネモンキー』第10話より (C)フジテレビ


俳優の反町隆史、大森南朋、津田健次郎が主演を務めるフジテレビ水10ドラマ 『ラムネモンキー』(毎週水曜後10:00)の第10話が18日に放送されるを前に、あらすじ、場面カットが公開された。

今作の主人公は吉井雄太(通称ユン/反町)、藤巻肇(通称チェン/大森)、菊原紀介(通称キンポー/津田)の3人。中学生時代に映画研究部で熱い青春を過ごした同級生だが、51歳となり、それぞれが人生の迷子に。ひさびさに再会した3人が、かつての映画研究部顧問教師の謎の失踪事件を追いながら、もう一度“青春の輝き”を取り戻す「1988青春回収ヒューマンコメディ」だ。

■第10話あらすじ

吉井雄太(反町隆史)たちの追求により、大物政治家の加賀見六郎(高田純次)に依頼されたアホの八郎こと多胡秀明が、マチルダこと宮下未散(木竜麻生)を手にかけたことが判明する。マチルダは黒江恵子から加賀見が映っているビデオテープを託され、説得や脅しにも屈せずにそれを守り通し、加賀見の指示によって消されたのだ。

雄太、藤巻肇(大森南朋)、菊原紀介(津田健次郎)、西野白馬(福本莉子)は加賀見の屋敷に押しかける。雄太の兄・健人(松村雄基)が止めるのも聞かず居座る雄太たちを、加賀見は応接室へ通す。
プリンを食べながら雄太たちの話をきく加賀見。一同は黒江のばあさんとマチルダを殺したのではと問うが、加賀見はまったく動揺することなく己を正当化する。健人は、自分たちはテープを渡すように再三マチルダを説得したが、期限の日にマチルダが持ってきたのは別のばかげたテープだったと話す。加賀見は雄太ら一人ひとりのプライベートな事情について語りかけ、暗に脅しをかける。加賀見からのプリンを手に、黙り込む雄太たち…。

一同はそれぞれの生活に加賀見の影響が及んでいることを自覚し、これ以上戦えば周囲に迷惑がかかり、生活を失いかねないと戦慄(せんりつ)する。白馬が働くカフェで、加賀見からもらったプリンを食べるか逡巡(しゅんじゅん)する一同。白馬はふと、健人が口にした「ばかげたテープ」とは何なのだろうとつぶやく。
それを聞いた3人は、あることを思い出して…。

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