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松山千春、WBC敗戦の侍ジャパン・井端監督へ“一言” 「日本だってデカいの打てるんだぞみたいな形でいってしまったのが…」 敗因について私見述べる

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松山千春、WBC敗戦の侍ジャパン・井端監督へ“一言” 「日本だってデカいの打てるんだぞみたいな形でいってしまったのが…」 敗因について私見述べる

松山千春※2016年撮影(C)ORICON NewS inc.


シンガー・ソングライターの松山千春(70)が15日放送のNACK5『松山千春ON THE RADIO』(毎週日曜後9:00)に出演。同日に行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でベネズエラに敗れた侍JAPANについて、悔しさをぶつけた。

同試合は、日本が序盤で5-2とリードするも、中盤以降で逆転を許し敗戦。松山は、「正直言って、パワーとスピードがやっぱり違ったなあ…」「ベネズエラの選手は、どの選手もやっぱり力があった」「ソフトバンクの柳田(悠岐)。柳田が調子いい時の。あれが9人そろってる(ようなチームだ)」「1番だろうが9番だろうがホームラン打っちゃう」などとパワーの違いを認め、相手を称賛した。

その上で日本の野球については「どっちかと言えば、コツコツとみたいな。日本独特の小さな野球。
それで今までやってきたんだけど」とこれまでの戦術に触れ、今大会については「大谷(翔平)が登場したことによって、大きいものも打てる。やればできるじゃないか、みたいな感じで」と戦術の変化についても指摘。

そして「井端監督に一言言わせていただければ…井端、お前さ、各チームのな。クリーンアップ。3番4番を打つような連中を1番から6番までそろえてるんだもん。大谷が来て鈴木が来て近藤が来てとかだろ。そして吉田正尚が来て、岡本が来て、村上が来てだもんな。これ、日本プロ野球ではクリーンアップ打っている選手なんだぞ?だから正直、一発あっても構わない状況だったりなんかするんだけど、それよりももっと走ったり、クリーンヒットを狙ったりするような選手をもっと使ってもよかったんじゃないかなと思うわな」と自身の意見を述べた。


続けて「やっぱりWBCの世界大会出て行くと、日本だってデカいの打てるんだぞ、みたいな形でいってしまったのが、ちょっと足元をすくわれたかな、っていう気になりますけどね」と語り、「選手たちが帰ってきたら、とりあえずよくやったと一言は言ってあげたいなと思いますね」とねぎらいつつも、「と同時に分かっただろ?スピードとパワー、これをもっと我々日本人選手はつけなくてはいけないなと。そしたら今までの練習だけでは足りないなと。そういうところをしっかり理解してもらいたいなと思いますしね」と“激励”のメッセージを送った。

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