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冷たいご飯と温かいご飯?…「中国菜エスサワダ」澤田シェフが”正解チャーハン”を伝授 きょう『水野真紀の魔法のレストラン』

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冷たいご飯と温かいご飯?…「中国菜エスサワダ」澤田シェフが”正解チャーハン”を伝授 きょう『水野真紀の魔法のレストラン』

18日放送『水野真紀の魔法のレストラン』=料理コーナー「澤田流 肉味噌チャーハン」(C)MBS


きょう18日放送のMBSテレビ『水野真紀の魔法のレストラン』(毎週水曜後7:00※関西ローカル)では「行列ができる なにわド定番グルメの謎 大調査」を届ける。

大阪の2大名物「串カツ」と「うどん」の進化の歴史を深掘り。かつて大阪うどんと言えば、柔らかくもっちりとした麺で、昆布と雑節などのあっさりとした出汁を味わうスタイルが特徴だったが、近年はコシのあるさぬきうどんの麺を大阪風の出汁で食べさせる「大阪さぬきうどん」が、席巻。そこで番組では、大阪のうどん名店の店主たちに「次に来るうどん」を予想してもらったところ、口をそろえて挙がってきたのが「福岡うどん」。

福岡うどんといえば、ごぼう天のトッピングで有名だが、店主たちはなぜか「一周回って大阪のうどんと似ている」と証言。実際、すでに大阪で増殖しつつあるようで、堺筋本町にある福岡うどんの人気店「峰のうどん」を訪ねると、店内は大阪人でいっぱい。看板メニュー「博多ごぼう天うどん」を試食するリポーターの“新婚”ケンドーコバヤシは、最初はごぼう天の立派さに気を取られていたが、やがて「麺がめちゃめちゃ柔らかい!大塚家具で買いました?高いベッドぐらい柔らかい」と、その独特の食感に驚く。

本場の福岡では、昆布にあごや椎茸などを合わせた、甘味のある力強い出汁が多いところ、同店は昆布に雑節の関西風。
つまり「麺は福岡、出汁は大阪」という、ハイブリッドな「大阪福岡うどん」だと判明。しかも、やわらかな麺が出汁をよく吸うので、やかんに入った追い出汁が出てくる福岡流のサービス付き。これには、ケンドーコバヤシも感心し「うまくやれば一生食べとける!」と大阪人らしい感想をもらす。

さらに、”心はいつも大阪”・ゲストの赤井英和と「串かつ だるま」の物語を、探偵に扮したリポーター・小嶋花梨が徹底調査する。

料理コーナーでは、「中国菜エスサワダ」の澤田州平シェフが「肉味噌チャーハン」のレシピを披露。「冷たいご飯と温かいご飯、どちらを使う?」。中華のプロが、家庭でできる”正解チャーハン”の作り方を伝授する。

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