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泉ピン子、50歳で発覚した持病を告白 「遺産残さないで遺伝残した」父への恨み節さく裂

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泉ピン子、50歳で発覚した持病を告白 「遺産残さないで遺伝残した」父への恨み節さく裂

泉ピン子 (C)ORICON NewS inc.


俳優の泉ピン子(78)が16日放送のTOKYO FM『TOKYO SPEAKEASY』(毎週月~木曜 深1:00)に出演。演出家のテリー伊藤と共にトークを展開し、自身が抱える病や、遺産エピソードを明かした。

テリーから健康管理について問われたピン子は、「やってますよ」と答えるも、「糖尿病があるのよ」と持病を告白。診断されたのは50歳の時だったといい、「それまで甘いもの大っ嫌い、果物嫌いだったのが、途端に甘いものを食べ出して」と体質が急変したそう。「父親が糖尿病だったのよ。遺産残さないで遺伝残したのよ」「遺伝って必ずうつる」と話した。

かつて父親から「お前のね、本籍は銀座4丁目4番地だぞ。すごいだろ」と言われていたピン子。
しかし、現実は甘くなかった。

「父親のお兄さんが借金しちゃったらしくて、そこの土地を売らなきゃならなくて。私が小学校の時に、当時で2億近い遺産相続があったの。したらうちの父親がお兄さんが借金してるから、“兄貴、俺はいらないからそれで借金返せよ”って、江戸っ子だからさ。馬鹿な親父」と不満交じりに父と叔父のエピソードを明かした。

「何年か経って父親が死んでその叔父の家行ったら、馬鹿野郎、ビルになってるじゃないか」とその後を明かし、「本当によ。だから私はね、悪いけど死んでもね、親戚に皿1枚やらないの」と話した。

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