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“シン・山の神”黒田朝日、父も箱根ランナーだったこと明かす「自分も法政行くのかなと思っていたら…気付いたら青学にいました」

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“シン・山の神”黒田朝日、父も箱根ランナーだったこと明かす「自分も法政行くのかなと思っていたら…気付いたら青学にいました」

日本テレビ(C)ORICON NewS inc.


今年1月の『第102回箱根駅伝』の5区で驚異の区間新記録を樹立した、“シン・山の神”こと黒田朝日(22/青学大4年)が17日放送の日本テレビ系バラエティ『踊る!さんま御殿!!』(毎週火曜 後8:00)に出演。自身の父も箱根ランナーだったことを明かした。

この日は「部活でスゴかった有名人SP」と題し、陸上部代表の黒田のほか、オリックス・宮城大弥投手の妹で俳優の宮城弥生(バドミントン部)、高島礼子(バトントワリング部)、つるの剛士(吹奏楽部)、あばれる君(山岳部)らが出演。黒田は「今日が最後」だという青学大陸上部のジャージ姿で登場した。

MCの明石家さんまから「誰に憧れて(陸上部に)入ったんですか?」と問われると、「父ですね」と即答。「父も箱根走って、実業団でもやった選手」と告白すると、スタジオは驚きに包まれた。さらに「父が法政(大学)で、自分も法政行くのかなと思っていたら、気付いたら青学にいました」とユーモア交じりに説明した。

黒田は4月より、今年のニューイヤー駅伝で初優勝を果たした実業団のGMOインターネットグループに所属することが発表されている。

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