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寺田心、フリースクールの大学生ボランティア役に決定「小さい子たちといっぱい遊びたい」 筋トレの成果も発揮へ【コメント全文】

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寺田心、フリースクールの大学生ボランティア役に決定「小さい子たちといっぱい遊びたい」 筋トレの成果も発揮へ【コメント全文】

4月期土曜ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』に出演する寺田心(C)日本テレビ


俳優・寺田心が、町田啓太が主演を務める日本テレビ系4月期土曜ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』(4月11日スタート、毎週土曜後9:00)に出演することが13日、発表された。寺田は、主人公・浮田タツキ(町田)が働くフリースクール「ユカナイ」の大学生ボランティアを演じる。

本作は、学校に行けない子どもたちが安心して過ごせるフリースクールを舞台にしたヒューマンドラマ。教室長・タツキは「楽しいことだけ、やろう!」と、子どもたちと遊んでばかり。同僚の真面目なスタッフ・青峰しずく(松本穂香)は、その“甘すぎる”姿勢を疑問に思うことも。しかし、子どもたちと向き合う中で、タツキが徹底して寄り添おうとする真意と葛藤を知ることに。学校に行きたくない子どもたちと一緒に、時に笑い、泣き、迷いながらも、多様化する生き方に希望を見出していく。

寺田は、フリースクール「ユカナイ」の大学生ボランティアスタッフ・皆藤壮哉(かいどう・そうや)を演じる。
子どもたちと最も近い年齢として、同じ目線でフラットに溶け込むお兄さん的存在である。

寺田は出演にあたって「この作品は『十人十色でみんな違ってみんないいんだよ』と、自分を肯定し認めてくれる物語だと思いました。現場では、小さい子たちといっぱい遊びたいです。最近は筋トレもしているので、みんなを抱っこしてあげたいなと思っています」とコメントを寄せた。

【コメント全文】
台本を読んで、子どもが好きなところや明るい性格、しゃべり方など、壮哉は自分に似ている部分が多いと感じました。いまの子どもたちの間には「ありのままの姿を出してはいけない」と周りに流されてしまうような風潮があると感じていますが、この作品は「十人十色でみんな違ってみんないいんだよ」と、自分を肯定し認めてくれる物語だと思いました。

フリースクールは、みんながそれぞれの楽しみの中で個々に成長し、お互いを認め合える場所なのだという印象を持っています。現場では、みんなのお兄ちゃんになれるよう、小さい子たちといっぱい遊びたいです。
最近は筋トレもしているので、みんなを抱っこしてあげたいなと思っています。このドラマを観るいろいろな世代の方々に、自分であることを否定せず、認めてあげてほしいと伝えたいです。みんなが左を向くから自分もそうしなきゃいけない、という流れではなく、1人じゃないこと、違う方向を向くのが間違っているわけではないということ。自分の思うように生きていいんだというメッセージが届くことを願っています。

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