阿部亮平、“ホームがいちばん”と感じる瞬間は「やっぱりSnow Manでいるとき」 『ホームパイ』新CM撮影インタビュー【コメント】
不二家『ホームパイ』の新CM「ホームがいちばん。」篇に出演するSnow Man阿部亮平
Snow Manの阿部亮平が、ブランドキャラクターを務める不二家『ホームパイ』の新CM「ホームがいちばん。」篇に出演する。19日、CMカットが公開されるとともに、撮影時のインタビューが到着した。
新CM「ホームがいちばん。」篇は、阿部が平日と休日、それぞれのある日を家(ホーム)で過ごす様子を描いたストーリー。
各シチュエーションで「ホームパイ」を食べ、そのおいしさから至福の表情を見せる阿部が、ホームならではの心地よさや安心感から「ホームがいちばん。」と確信にいたるまでを、豊かな表情と心の声に見立てたナレーションによって表現している。
CM撮影を終えた阿部は、「まずは(撮影で)たくさんホームパイを食べられたことがすごく幸せでした」とちゃめっ気たっぷりに回答。「(あるシーンでは)ほぼずっとぐうたらしているっていう撮影があって、こんなCM撮影あっていいのかな? っていうくらいリラックスして臨めた」といい、完成が楽しみだと話した。
また、CMコンセプトにちなみ「ホームがいちばん。」と感じる瞬間について問われると「やっぱりSnow Manでいるときが、ホーム感があるなと思いますね」と阿部。変に気を張らずにいられる安心感があると語り、「自分で言うのも何ですけど、いいチームですね。
プライベートもお仕事も関係なく、気兼ねなく話せる仲間だなと思います」とグループへの信頼感をのぞかせていた。
「ホームがいちばん。」篇(30秒/「平日」篇・「休日」篇 各15秒)、「ホームがいちばん。平日」篇(15秒)、「ホームがいちばん。休日」篇(15秒)は、24日より全国で順次オンエア。また、公式ブランドサイトでは、新CMに加え、CM撮影の様子を収録したメイキング映像も公開する。
CM放送開始に合わせて、店頭ではブランドキャラクターの阿部を起用したPOPを展開。また、対象のホームパイブランド商品を税込500円以上購入すると、先着で「ホームがいちばん。ステッカー」がもらえるキャンペーンも全国の不二家洋菓子店・スーパー等で実施する。
さらに、ホームパイブランドから新商品『ホームサクッと(焼きもろこし&焼きじゃが)6P』を24日より発売。甘さ控えめでほどよい塩味がクセになるおつまみスナックパイで、「焼きもろこし」3袋、「焼きじゃが」3袋の6袋入りで2種類の味わいが楽しめる。
■阿部亮平インタビュー
Q.新CM撮影を終えての感想、見どころは?
阿部:まずは(撮影で)たくさんホームパイを食べられたことがすごく幸せでした。あとはホームパイがそこにあれば、どこだって「ホーム」を感じられますし、それを体現できたCMになったんじゃないかなと思います。(あるシーンでは)ほぼずっとぐうたらしているっていう撮影があって、こんなCM撮影あっていいのかな? っていうくらいリラックスして臨めたので、完成が楽しみです。
Q.CMのコンセプト「ホームがいちばん。」にちなみ、ホームパイを食べること以外で、阿部さんが「ホームがいちばん。」と感じるのはどんなときですか?
阿部:やっぱりSnow Manでいるときが、ホーム感があるなと思いますね。プライベートでの(メンバー間の)やり取りもそうですし、お仕事中も(ライブなどで)なんとかSnow Manの中でパス回しをして、MCとおしゃべりを成立させようとするときのチームワークの良さなどに「やっぱりホームだな」と感じます。変に気を張らずに、誰かがどうにかしてくれるっていう安心感もありつつも、自分ができることは何だろうって安心して探せるような…。
自分で言うのも何ですけど、いいチームですね。プライベートもお仕事も関係なく、気兼ねなく話せる仲間だなと思います。
Q.新CMではホームパイを“いつもおうちにあってほしいパイ”として表現されていますが、ホームパイ以外で“いつもあってほしい”ものとは何ですか?
阿部:「読書する時間」です。今年の抱負の一つとして「読書をたくさんする」という目標があります。読書をしていると、物語が進んでいくことに没頭できるということもありますし、読書をすることで「自分は今、読書できる余裕があるんだ」という安心感を実感できるので、自分にとって大切な時間になっています。
Q.阿部さんにとっての“心のホーム”といえる場所はどこですか?
阿部:昨年末に事務所のライブとSnow Manのライブで東京ドームに行かせていただいて、そのときに大部屋っぽい楽屋があって、久しぶりに入ったんです。そしたらそこが、自分が下積み時代からたくさんダンスを練習してきた楽屋だったんです。(楽屋に入ってみて)色々なダンスの練習をしたし、お手洗いの鏡をみんなでかわりばんこで使って、自分たちでメイクしていたなという思い出が蘇ってきて、まさに「心のホーム」みたいな場所だなって感じることができました。