『プロフェッショナル』全ての事件がつながる…物語はクライマックスへ【最終話あらすじ】
『プロフェッショナル保険調査員・天音蓮』最終話より (C)フジテレビ
俳優の玉木宏が主演を務めるフジテレビ木曜劇場『プロフェッショナル保険調査員・天音蓮』(毎週木曜後10:00)の最終話が19日に放送される。放送を前に、あらすじと場面カットが公開された。
本作で描かれる舞台は、“保険金”が絡んだ事件や事故を調べる保険調査会社。彼ら保険調査員は、保険金詐欺の疑いがある事案を調べ、その真相を突き止め、不正疑惑を解明していく保険の“プロフェッショナル”。あらゆるものをお金に換算する保険は、人々を守る制度である一方、ときに悪用され、犯罪の温床となり得るだけでなく、冤罪や人の人生を狂わせる事案に発展することも―。
■最終話あらすじ
東通観光は、1年前に発生したバス横転事故の原因を社長の指示により隠蔽(いんぺい)していた。真相が明らかになったことで、バスジャックの人質を解放する小堀(岩崎大昇)。そこに氷室貴羽(長谷川京子)が現れ、スタンガンで小堀を気絶させる。
彼女は凛(岡崎紗絵)と夏希(中川陽葵)を車に乗せると、ある場所へと向かう…。
天音(玉木宏)は人質が解放された採石場へと向かっていた。佐久間(渡部篤郎)はすでに臨場しており、バスの周囲では鑑識作業が始まっていたが、凛と夏希はすでに連れ去られた後だった。警視庁に移動し、小堀を取り調べる佐久間。バスジャックは氷室の手引きによるもので「自分も似たような思いを抱えている」と彼女は話したという―。
深い森の中、車を走らせる氷室。腕を縛られたまま凛と夏希は、山小屋に軟禁される。山小屋に閉じ込められた2人。
凛は隠し持っていたスマホから電話をかけるが、圏外でつながらない…。
深山リサーチでは、沢木(野間口徹)と沙月(結城モエ)が、人質の解放を天音と深山(小手伸也)に報告していた。…とその時、天音のスマホが鳴る。その相手はなんと氷室だった。
「あなたの信じてた正義が揺らぐ――」。氷室が天音に突きつけた言葉の意味とは?彼女の狙いは何なのか?やがて明らかになる氷室の過去。天音と氷室の対決は、ついに最終局面へ。