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ACEes・浮所飛貴、大久保佳代子とオシャレ&高コスパの“お宝物件”巡る 自宅の一押しインテリアを披露するコメントも

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ACEes・浮所飛貴、大久保佳代子とオシャレ&高コスパの“お宝物件”巡る 自宅の一押しインテリアを披露するコメントも

21日放送『土曜はナニする!?』に出演する(左から)浮所飛貴、大久保佳代子(C)関西テレビ


ACEesの浮所飛貴が出演するカンテレ・フジテレビ系『土曜はナニする!?』(毎週土曜前8:30)が、あす21日に放送される。今回の放送から新コーナー「お宝発見!ヴィンテージハウス」が始動。企画の初回放送に先立ち、浮所からのコメントが到着した。

同番組は“アナタの週末を楽しくするお手伝い!”をコンセプトに、最新トピックスをお届けする生活情報バラエティー。同コーナーは「ちょっと古いけれど味わい深いヴィンテージ物件」を紹介する企画。初回は浮所が進行を務め、オアシズの大久保佳代子とともに、家賃高騰が続く都心で見つけたオシャレ&高コスパの“お宝物件”を巡る。

まず一行が向かったのは若者に人気の街・高円寺にある、ステンレスカウンターキッチンが主役のヴィンテージハウス。築29年の物件ながら、広々としたカウンターキッチンを中心に開放感あふれる室内を目にした2人は、思わず「え!おしゃれ!」と驚きの声を上げる。
壁や天井を取り払い“スケルトン状態”にした間取りには、むき出しの天井に残された大工の書き込みや、見せる収納スペースも。ヴィンテージの魅力を生かした工夫が詰まった一室に、浮所も「本当に住みたい」と目を輝かせる。

2人はAIを使ったインテリアコーディネートにも挑戦。「温かみのある雰囲気と、ちょっとセクシーなエッセンス」という大久保のリクエストから生成されたイメージ画像に、2人は「めちゃくちゃいい」と大興奮。

続いて一行は立会川駅から徒歩1分のガレージ風ヴィンテージハウスへ。築42年の建物を今年2月にフルリノベーション。素材の味わいを生かしたデザインに加え、収納アイデアや防音・断熱対策など快適性にもこだわった空間を、浮所と大久保が余すところなくリポート。

ロケを終えた浮所は、今回巡った家について「コンクリートの壁や天井をそのまま見せたデザインがとても魅力的でした。
普段は見えない大工さんの書き込みも味になっていて、ワイルドでかっこいい家だなと感じました」とコメント。自身の生活を重ね合わせて「ここに何を置こう、こんな家に住みたい…と想像が膨らんでワクワクしました」と魅力を存分に語った。また、「AIに理想のお部屋のイメージを作ってもらったのもおもしろくて、そこも見どころです!大久保さんらしい部屋を作ってほしいとリクエストしたときのピンクのネオンが特に印象的で、思わず笑ってしまいました(笑)」と笑顔を見せた。

新企画の初回ロケで進行を務めたことについては「めっちゃ緊張しました」と本音をこぼしつつ、「家が本当にステキだったので、その良さをできるだけ引き出し、山里さんや視聴者の皆さんに『いいな』と思ってもらえたらうれしい、という気持ちで臨みました。同時に、進行についてはまだまだ勉強が必要だと感じさせられる1日でもありました」と振り返った。

また、自宅ではウッド調のスタンドライトがお気に入りだという浮所。「テレビの横に置いているのですが、間接照明みたいでおしゃれで気に入っています。いつか、部屋を真っ暗にして、スタンドライトの明かりだけでゆっくり過ごしてみたいと思っています」とニッコリ。
さらに、「これまで出演したドラマなどの台本をすべて本棚に並べています。その台本が並んでいるさまがかっこよくて」と楽しげに語った。

最後に、「今回は2軒回りましたが、どの家もおしゃれで魅力にあふれていました。あまりお見せしたことがない、内見中の僕のリアルな姿が見られると思いますし、大久保さんとの初めての2人ロケならではの、ゆったりとした空気感にも注目してほしいです。内見や引っ越し前のワクワク感を思い出しながら、ぜひご覧ください」とメッセージを送った。

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