現存何台?約40年前・いすゞ“初のFFセダン”をおぎやはぎ絶賛「平凡で希少はかっこいい」 “パーツ事情”に驚き「なぜかドバイに…」
BS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』より(C)BS日テレ
お笑いコンビ・おぎやはぎ(矢作兼・小木博明)がMCを務めるBS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』(毎週土曜後9:24※通常は後9:00)が、21日に放送される。今回は、人気企画『愛車遍歴的オーナーさん、いらっ車い!!』の出張編。神奈川・長井海の手公園ソレイユの丘で行われたカーイベントを訪れ、「1925年~2025年」のをテーマに出展された車250台を見ていく「まだ見ぬ国産旧車に出会いまショー」を送る。
番組初登場となる1台で、小木も「知ってそうで知らない」と話した1台は、1980年代に登場したいすゞ初のFF車。オーナーが「スポーティーでもなく、有名でもなく、一世を風靡したわけでもなく…」と謙そんする1台だが、「(この車のように)初期型で動いている車はあまり見たことがなかった」と話す希少な存在。Wikipediaの情報ページにも同車が出てくるという。
矢作が「いい意味で平凡。平凡で希少はかっこいい」と話す1台。
だが希少な旧車だとパーツ問題にぶつかるが、オーナーは「なぜか中東のドバイに…」と謎の供給事情を明かす。