小松菜奈&山下智久、ゴージャスなルックで個性貫く 存在感あふれる姿で表紙に登場
21日発売『10 MAGAZINE JAPAN』2026年春夏号表紙
モデル・俳優の小松菜奈と、同じく俳優・アーティストの山下智久が、21日発売ロンドン発グローバル・ファッション誌『10 MAGAZINE』の日本版『10 MAGAZINE JAPAN』2026年春夏号(世界文化社)の表紙に登場。最新号のテーマである「創造の自由」を存分に表現したゴージャスなルックで表紙を飾る。
同誌のスペシャル版表紙を飾るのは小松。国際的な存在感で注目を集める小松は、自身もアンバサダーを務める新生シャネル特集に登場。16ページにおよぶ特集で魅力あふれるルックを軽やかに体現する。インタビューでは、30歳を迎えた現在、挑戦したいことを赤裸々に語る。
一方山下は、同誌のプレミアム版表紙に登場。全16ページのファッションストーリーで自身のクリエイションとエネルギーの源泉について語る。
芸能生活30周年を迎える山下が、ブルガリのウォッチやジュエリーをまとい、繊細さとカリスマ性を体現する華やかなルックに注目だ。
表紙は、小松・山下のほか、イギリス出身のモデル、ジゼル・ノーマンを起用した3パターンで展開される。ティファニーのアイコニックな「ティファニー ハードウェア」をまといフレッシュな魅力を放つファッションストーリーも見どころだ。
■『10 MAGAZINE JAPAN』編集長 増田さをり氏コメント
「揺らぎの多い時代にあって、私たちに夢を見る力を思い出させてくれるのは何か。それは、いかなる状況でも自らの個性を貫くクリエイターやアーティストたちです。今号ではそうした表現者に光を当てました。本誌が読者の皆様の日常を明るく、前向きに照らす一冊となれば幸いです」