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コットン西村、“憎かった”父親との初対面で目にしたまさかの瞬間 無言のやりとりの末に「クセがついたんです」

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コットン西村、“憎かった”父親との初対面で目にしたまさかの瞬間 無言のやりとりの末に「クセがついたんです」

コットン・西村真二 (C)ORICON NewS inc.


お笑いコンビ・コットンの西村真二が、テレビ朝日系バラエティ『アメトーーク!』(毎週木曜後11:15)のTVerオリジナル企画「ひとり親で育った芸人」に出演。一度だけ会ったという父親との思い出を語った。

番組で西村は「生まれてた時から」父親がおらず、母親が自身を含めて3人を育て上げたと語った。その中で、分かれた親との関係性を問われた西村は「1回だけ、親父と会ったことがある」と明かした。

西村は父親について「正直、憎かったんです。オカンが朝から晩まで働かんといかんのはコイツのせいだと。来てもずっとムスッとしていたんです。なんじゃコイツと」と率直な心境を振り返った。


ただ帰り際に父親が、何気なく指を鳴らした瞬間を目にして「それがめっちゃカッコいいって思って」とまさかの気持ちが芽生えたと明かし、父親に「指、鳴ったよな?」と話しかけたという。すると父親は無言で西村の指を鳴らして帰っていたといい、「いまだに指を鳴らすクセがついたんです。そこからどの指でもならせる」と語った。

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