見上愛、人生初のテープカットで慌てる 盆栽を愛でていることも披露
(左から)オンワード樫山取締役常務執行役員・小林一仁氏、見上愛、オンワードホールディングス代表取締役社長・保元道宣氏、オンワード樫山第一カンパニー副カンパニー長執行役員秋山亜希氏 (C)ORICON NewS inc.
俳優の見上愛が23日、東京・青山で開催された「SALON 23区 Aoyama Flagship Store オープン記念 記者発表会」に登壇。25日にオープンする『23区』のフラッグシップストアである同店舗で、人生初のテープカットに挑戦した。
レディスブランド『23区』のブランドアンバサダーを務めている見上は、テープカット時、にこやかな表情で登場。同ブランドの関係者らとともにテープにはさみを入れたが、手間取ってしまいなかなかテープが切れずに苦笑いを浮かべた。
初めてのテープカットに見上は「とても光栄です」と喜び、「始まる前は緊張していました。切り終わるのが最後になってしまって慌ててしまいましたが、楽しかったです」と振り返った。
また、新店舗について「グリーンが多い空間で居心地が良い。緑があると癒される」とにっこり。
プライベートでは小さな盆栽を購入してかわいがっていることを話した。最後に「素敵な空間でゆっくりお買い物が楽しめる場所なので、皆さんにも早く体験してほしいです」と呼びかけた。
同店舗ではレーベルやサイズバリエーションを網羅したフルラインナップに加え、インポートアクセサリー、デニム、雑貨などを取り扱う。上質な店舗空間、きめ細やかなサービスやおもてなしを融合させた“新たなブランド体験の場”となる。