劇団四季、『オペラ座の怪人』福岡公演の来場者に「はしか」【報告全文】
劇団四季
劇団四季は19日、公式サイトを更新。13日に行われた『オペラ座の怪人』福岡公演(キャナルシティ劇場)を観劇した観客の中に、後日後日、麻しん(はしか)と診断された人物が確認されたと伝えた。
■報告全文
『オペラ座の怪人』福岡・キャナルシティ劇場 3/13(金)13:30公演をご観劇いただいたお客様へのお知らせ
このたび保健所より、下記の対象公演をご観劇いただいたお客様のなかに、後日、麻しん(はしか)と診断を受けられた方が確認されたとの連絡がありましたのでお知らせ申し上げます。
対象公演:
『オペラ座の怪人』福岡公演(キャナルシティ劇場)
2026年3月13日(金)13時30分公演
同公演をご観劇いただいたお客様は、健康観察期間中(~4月3日(金)まで)の体調にご留意の上、万一、麻しんを疑う症状(発熱、発疹、咳、鼻水、目の充血等)がみられた場合は、事前に医療機関へ連絡した上で速やかに受診いただけますようお願い申し上げます。
※受診の際はマスクを着用し、可能な限り公共交通機関のご利用はお控えください。
なお、ウイルスの生存期間を踏まえ、現時点でキャナルシティ劇場を利用されても、当該のお客様を原因とする麻しんウイルスに感染することはありません。劇団四季では皆様に安心してご来場いただけますよう、引き続き行政期間の指導のもと安全管理に努めてまいります。
麻しん(はしか)の症状等、詳細は厚生労働省ホームページよりご参照ください。