乃木坂46五百城茉央・池田瑛紗・菅原咲月、エレガントなブラックドレス姿 「MUSIC AWARDS JAPAN」エントリーに喜び
ブラックドレス姿で登場した乃木坂46(左から)菅原咲月、池田瑛紗、五百城茉央 (C)ORICON NewS inc.
アイドルグループ・乃木坂46の五百城茉央、池田瑛紗、菅原咲月が19日、都内で行われた「MUSIC AWARDS JAPAN」エントリー作品発表会に登壇した。
『MUSIC AWARDS JAPAN』は、一般社団法人カルチャーアンドエンタテインメント産業振興会(CEIPA)が主催する国際音楽賞。きょうの発表会にて、アンバサダーに中島健人、畑芽育が就任することが発表された。中島は昨年の『MUSIC AWARDS JAPAN 2025』でレッドカーペットアンバサダーを務めていた。
同アワードの授賞式は、6月13日に東京・TOYOTA ARENA TOKYOで開催される。きょうの発表会では、今年のエントリー作品が発表された。授賞式にて受賞作品が発表される。
乃木坂46は、最優秀アーティスト賞としてエントリーされたほか、昨年発表された「ネーブルオレンジ」「Same numbers」「ビリヤニ」の3曲が最優秀楽曲賞にエントリーされた。
昨年、同賞の授賞式でレッドカーペットを歩いた菅原は「日本の音楽の祭典ならではの華やかな雰囲気と、アーティストの皆さんが音楽にかける思いを間近で受け取ることができて、すごくワクワクしたのを覚えてます」とコメント。
アーティスト・楽曲でエントリーされたことについては池田が「光栄でありがたい気持ちでいっぱいです」とにっこり。五百城は「この3曲が昨年、乃木坂46を盛り上げた楽曲なので、みんなで作り上げた楽曲が選ばれてうれしいです。今の乃木坂46がいろんな人に伝わったらいいなと思います!」と喜びを語った。
きょう開催されたエントリー作品の発表会には、スペシャルサポーターとして小籔千豊、ゲストとして宅見将典、M!LKの塩崎太智(崎=たつさき)、吉田仁人が登場。MCはクリス・ペプラー、住吉美紀が務めた。