「空間全部おしゃれ!」木造の文化住宅を再利用した複合施設に潜入 場所は大阪・住之江 『大阪ほんわかテレビ』
20日放送『大阪ほんわかテレビ』より(C)ytv
きょう20日放送の読売テレビ『大阪ほんわかテレビ』(毎週金曜後7:00※関西ローカル)では、すちえ(すっちー)と天才ピアニスト(竹内知咲、ますみ)が、大阪・住之江区の“クリエイティブが詰まったビル”に潜入する。
すっちーと天才ピアニストが関西のあらゆるビルを山に見立てて登りまくる人気コーナー「すち天ビルヂング~都会の山を登るわよ!~」。今回は、大阪市住之江区にある「千鳥文化」へ。
高度経済成長期に関西で多く建てられた木造二階建ての文化住宅を取り壊さず再利用した全国的にも珍しい複合施設で、建築の専門家もオススメする“クリエイティブが詰まったビル”なのだとか。現地に着いたすち天メンバー。建物を発見したすちえが「オンボロやないか!」と大声で叫び、ますみが「ご近所の方いらっしゃるんで…」とフォローに入る。
しかし、よく見ると複数の建物がガラス貼りの空間でつながっており、すちえは「めっちゃオシャレやん!」と手のひらを返す。中へ入ると、竹内も「空間全部おしゃれ!クリエイティブ!」と感動する。
ギャラリーやカフェなどを併設し、週末は家族連れでにぎわうのだという
一行は砂壁が印象的なカフェレストランで、クリエイティブなスイーツ「生ハムとブラータのダッチパンケーキ」をいただく。ますみは「外サク中モチ!」と絶賛する。
2階は時の建物の風合いを残しながら、数々のアート作品が飾られている。中にある教室では、“最近ハマっている食べ物”をテーマに、3人がチョークアートに挑戦することに。それぞれの作品に込められたエピソードが明かされるとスタジオは爆笑に包まれる。千鳥文化が建つ住之江区の北加賀屋には、街のいたるところにアート作品があふれているそう。街を上げたプロジェクトのスケールの大きさにすちえは仰天する。