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武田鉄矢『101回目』35年越しの続編に感慨「レジェンドは死なず、伝説は蘇りました!」

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武田鉄矢『101回目』35年越しの続編に感慨「レジェンドは死なず、伝説は蘇りました!」

CXドラマ『102回目のプロポーズ』完成披露イベントニ登壇した武田鉄矢 (C)ORICON NewS inc.


フジテレビ系“月9”ドラマ『101回目のプロポーズ』(1991年放送)の続編となる、ドラマ『102回目のプロポーズ』(FODで19日から配信・フジテレビで4月1日から放送)の完成披露イベントが19日、都内で行われ、キャストの唐田えりか、せいや(霜降り明星)、伊藤健太郎、武田鉄矢、企画を立ち上げた鈴木おさむ氏が登壇した。

本作は、鈴木氏が放送作家・脚本家を引退する数年前から続編ドラマの制作を熱望。大ヒットから35年の時を経て、ついにこの度、本人自ら企画として立ち、新たな連続ドラマとして届けるもの。『101回目のプロポーズ』の最終回で結ばれた矢吹薫(浅野温子)と星野達郎(武田鉄矢)が結婚し、その娘・光(唐田えりか)が主人公のラブストーリーとなっており、『101回目』ファンにも懐かしみながら喜んで頂ける内容が盛りだくさん。単なるラブストーリーにとどまらない、笑えて泣けるヒューマンラブストーリーとなっている。

35年越しの続編で新たなヒロイン・光の父・達郎を演じる武田は、「レジェンドは死なず、伝説は蘇りました!」と感慨深げにあいさつすると、会場からは温かい拍手が沸き起こる。企画の鈴木氏は「この作品を10代の頃に観ていて心が震えました。二次創作でなく、本当のドラマとして35年の時を経て続編を作れる。
このドラマのファンとしてこんなにうれしいことはない」と喜びを爆発させていた。

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