葉山奨之『ヤンドク!』クランクアップに「手術のシーンは本当に大変でした」【コメントあり】
クランクアップを迎えた葉山奨之 (C)フジテレビ
俳優の橋本環奈が主演を務めるフジテレビ月9ドラマ『ヤンドク!』(毎週月曜後9:00)が23日に最終回を迎える。本作でクセ強医師を演じた俳優陣のクランクアップの様子が解禁となった。
本作はバリバリのヤンキー娘・田上湖音波(橋本)が猛勉強の末に医師となり、病気に苦しむ患者に寄り添いながら旧態依然とした医療現場をパワフルに改革していく痛快医療エンターテインメント作品。
1クール走り抜けた今作には、毎話さまざまな医師が登場。放送中にはSNSでも関連ワードがトレンド入りを果たすなど、クセが強い医師たちが物語を盛り上げた。そんなクセ強キャラを演じた森崎ウィン、宇垣美里、八木勇征、葉山奨之が、橋本環奈らレギュラー出演者より一足先にクランクアップ。撮影を終えた際の感想コメントが到着した。
第9話でグータラ産婦人科医・飯塚涼(いいづか・りょう)を演じた葉山は「何が何だか分からない状況だったのですが、みなさんのおかげで撮影を乗り越えられました」と、自身初となるオペシーンの難しさを明かした
そして、各話を盛り上げたクセ強医師たちが最終話にも全員集合することが判明。
それぞれどんなシーンでの再登場となるのか。
■葉山奨之コメント
「手術のシーンは本当に大変でした。自分にとって初となるオペシーンでもあったので…すべてが難しくて何が何だか分からない状況だったのですが、みなさんのおかげでしっかりと9話のメインとなるシーンに見えていたんじゃないかなと思います(笑)。感謝しています、ありがとうございました!」