大阪・関西万博で使用された“技術”をバラエティー初導入 新たなお笑いバトル開催 MC山里亮太「とんでもないレガシーを生んだなぁ」【出演者一覧】
22日放送「『ZEROカウントバトル』~極限秒読み!スベラセロワイヤル~」より(C)カンテレ
関西テレビは22日、「『ZEROカウントバトル』~極限秒読み!スベラセロワイヤル~」(深0:55~1:54※関西ローカル)を放送する。
大阪・関西万博のパビリオン「よしもと waraii myraii館」で使用され、ギネス世界記録の達成を支えた笑顔判定AIツール「Smiral(スマイラル)」を、バラエティー番組として世界初導入。新たなお笑いサバイバルゲームを行う。
『ZEROカウントバトル』は、得意なジャンルで点数を稼ぐ従来の「加点型ショー」とは一線を画す、持ち時間を削り合う「減点型サバイバル」。観客が「本当に笑顔になったか」を「スマイラル」が忖度なしで客観判定する。
フースーヤ、隣人、ジョックロックといった「マンゲキ」こと、よしもと漫才劇場の精鋭メンバー20人が集結。厳正な抽選によって決められた5人1組のチームを作り、各チームに与えられた「持ち時間5分」を削り合う。参加する芸人は「相手が嫌がりそうなお題」をそれぞれ3個ずつ事前に用意。
先攻チームは、後攻チームの用意したお題の中から1つを、中身がわからない状態で指定し、内容発表後すぐに即興でボケを披露する。ボケを披露している間、自チームのタイマーは減り続け、観客の笑顔の数が100に達するとタイマーが止まるというもの。
そのため、相手チームが嫌がる悪魔的なムチャブリが次々と飛び出す事態に。“スベらせる”ために考案した「鼻くそで嘘(うそ)をついてください」「無表情声帯模写」「何でもない単語を“言い方と動きだけ”で笑わせてください」といったお題に、芸人たちはどう笑いを取っていくのか。優勝チームにはゲームマスターの南海キャンディーズ・山里亮太から「金一封」が贈呈される。
【山里亮太コメント】
南海キャンディーズ 山里亮太「とんでもないレガシーを生んだなぁと思っています。“笑顔判定AI”がこれからお笑い芸人たちと共に歩むとしたら、最大の敵になる。お笑いが生まれる原点を最新のAIとともに見ている感じが斬新でしたね」
【出演者】
■谷口チーム
メンバー:フースーヤ・谷口理/マイスイートメモリーズ・花谷豊/デルマパンゲ・広木英介/隣人・中村遊直/豪快・キャプテンべーやん
■木崎チーム
メンバー:祇園・木崎太郎(※崎=たつさき)/ダブルアート・タグ/オーサカクレオパトラ・りえちゃん/フースーヤ・田中ショータイム/シカノシンプ・北川
■福本チーム
メンバー:ジョックロック・福本ユウショウ/ネイビーズアフロ・みながわ/豪快キャプテン・山下ギャンブルゴリラ/タレンチ・コバタユウ/例えば炎・タキノルイ
■浦田チーム
メンバー:cacao・浦田スターク/デルマパンゲ・迫田篤/華山・にこらす/隣人・橋本市民球場/cacao・高橋