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唐田えりか『101回目』続編に重圧あった「寝つきが悪くなったり…」

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唐田えりか『101回目』続編に重圧あった「寝つきが悪くなったり…」

CXドラマ『102回目のプロポーズ』完成披露イベントに登壇した唐田えりか (C)ORICON NewS inc.


フジテレビ系“月9”ドラマ『101回目のプロポーズ』(1991年)の続編となる『102回目のプロポーズ』(FODで3月19日から配信、フジテレビで4月1日から放送)の完成披露イベントが19日、都内で行われ、唐田えりか、せいや(霜降り明星)、伊藤健太郎、武田鉄矢、企画を立ち上げた鈴木おさむ氏が登壇した。34年の時を経てよみがえる名作の続編に、主演の唐田は大きな責任と向き合った胸中を語った。

本作は、鈴木おさむが脚本家引退前から熱望していた企画が実現したもの。『101回目のプロポーズ』で結ばれた矢吹薫(浅野温子)と星野達郎(武田鉄矢)の結婚後を描き、その娘・光を唐田が演じる。懐かしさと新しさを併せ持つ、笑いと涙のヒューマンラブストーリーに仕上がっている。

主演を務める唐田は「今までプレッシャーというものをあまり感じたことがなかったが、今回初めてそれを経験した」と告白。「1ヶ月前くらいから寝つきが悪くなったり、そわそわしている自分がいた」と変化を明かしつつ、「うれしさと同時に『101回目』を引き継ぐ責任を強く感じた」と率直な思いを語った。

武田との共演については「最初は自分でも分かるくらい緊張していた。
小さい頃から見ていた武田鉄矢が目の前にいるだけで『頑張らなきゃ』と思った」と振り返る。一方で撮影を重ねる中で距離は縮まり、「先生というか師匠のような存在」と表現。「『お前、今の芝居良かったからモニター見てこい』と言ってもらえた時は、憧れの人に認めてもらえた気がして、泣きそうになった」と現場でのエピソードも明かした。

さらに「鉄矢とのシーンはどれも楽しかった。アドリブにも必死で食らいついた」と語り、武田の存在が支えになっていたことを強調した。

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