前田敦子、元夫・勝地涼との関係ぶっちゃけ「さんまさんの影響が大きいです」
21日放送『痛快!明石家電視台』に出演する前田敦子(C)MBS
元AKB48で俳優の前田敦子があす21日放送のMBSテレビ『痛快!明石家電視台』(後3:00~4:00※関西ローカル)に出演する。
一般観覧者50人がゲストに質問をする名物企画「なにをきくねん」。観覧者が、自分が似ていると思う有名人の名前を記した回転式の“お名前ボード”をもとに、MC・明石家さんまが気になる“有名人”を指名。当てられた観覧者が自身のエピソードを披露した後、ゲストに直接質問を投げかける。明石家メンバーも加わり、にぎやかなトークを繰り広げる。
今回のゲストである前田は昨年開催された『AKB48 20th Year Live Tour 2025 in 日本武道館』にOGメンバーとして出演したことでも話題に。まずは、前田敦子の芸能履歴書ボードをもとに、これまでの活動を振り返る。前田は、デビューにつながるきっかけについて「渋谷でスカウト」と話し、「12歳の時に渋谷のマクドナルドで声をかけられた」と回想。
「(スカウトから)『16歳くらいの時に連絡すると思うから待ってて』と言われて」忘れかけていたその後、「数年後に電話がかかってきた」と説明する。
続いて、観覧者からの質問では、「さんまさんと前田あっちゃんと私の共通点はバツイチ」という女性が、「元夫とは今どんな関係?」という直球質問を投げかける。前田は、元夫で俳優・勝地涼との現在の関係について、「さんまさんの影響が大きいです」と告白。離婚後に「元夫がさんまさんからアドバイスをもらった」という出来事がきっかけとなり、さんまと元妻・大竹しのぶのような良好な関係性をお互いに目指したと打ち明ける。
「元夫とは普通に友達」と語る前田に、さんまは「上っ面の会話でしょ?」と、その関係性にズバッと切り込む。さんまが「上っ面の会話の方が仲良くできた」と、自身の離婚後の体験談を語ると、前田も「別れてからの方がうまくいく」と応え、バツイチ同士のぶっちゃけトークが展開する。
次に、「7歳、4歳、1歳の男の子の子育て中」という女性が、「子育てで大変なことは?」と質問。7歳の息子の母として子育てに奮闘中の前田は、「内緒話ができない子になっちゃって」という息子のお困りエピソードを吐露。
前田は、「なんでも誰にでも喋っちゃう」息子が、買い物の最中などに、見知らぬ人たちに向かって「『俺のママ、元アイドル』って言いだす」と漏らし、明石家メンバーは爆笑する。