“りくりゅう”三浦璃来&木原龍一、五輪エキシビションで起きたハプニングの裏側明かす 滑りながら会話も「神がかっていました」
(左から)三浦璃来、木原龍一 (C)ORICON NewS inc.
ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケートペアで金メダルを獲得した、“りくりゅう”こと三浦璃来、木原龍一が、20日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』特別編に出演。エキシビションに出場した際のハプニングの裏側を語った。
ショートプログラム(SP)5位から、フリースケーティング(FS)では世界歴代最高得点の演技で、オリンピック史上最大といわれる“大逆転V”を果たし、日本中に歓喜の渦を巻き起こした“りくりゅうペア”。『徹子の部屋』への出演は2022年に登場して以来、約4年ぶりとなった。番組ではカードに書かれたお題にそってトークを楽しむ、スペシャルおなじみの企画“カードトーク”が展開された。
番組内ではショート、フリーの演技を振り返った後、黒柳徹子が「オリンピックのときに璃来さんのファスナーが開いちゃったって?」と切り出すと、エキシビションで起きたハプニングを様子を振り返った。映像を見ながら木原は「滑りながら、『この衣装って背中開いてる?』ってしゃべっている」と演技中の知られざる会話を明かした。さらに演技中にチャックを締めるわずかなチャンスに「踊っといて」と三浦に声をかけていたことも振り返った。
このハプニングを三浦は「初めてですね」と苦笑い。一瞬でチャックを締めたことに黒柳も驚く中、木原は「神がかっていました。個人戦のフリーより集中していたかもしれないですね、あの瞬間。一瞬しかなかったので」と2人を笑わせた。
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