75歳・和田アキ子、YouTube初挑戦 AIスマホと“親友”目指す
YouTube番組『和田アキ子、AIスマホと親友になる。』
歌手の和田アキ子(75)が、芸歴58年目にしてYouTubeに初挑戦する。TOKYO MXとホリプロとの共同制作による新規デジタルコンテンツプロジェクトとして、YouTube番組『和田アキ子、AIスマホと親友になる。』が、29日の午後6時から始動する。
学習によって進化するAIスマートフォンを“友達”に見立て、和田がその使い方を学び、共に時間を過ごしながら、やがて“親友”と呼べる存在へと関係を深めていく過程を描くリアルドキュメント型コンテンツとなっている。
番組では、AIスマホに戸惑いながらも、その機能や活用方法を体験し、少しずつ距離を縮めていく和田の姿を通して、テクノロジーと人との新しい関係性を描く。シニア世代にとってハードルが高いと感じられがちなAIやデジタル技術を、身近で分かりやすく伝える“AIリテラシー”としての側面も持つコンテンツともなっており、AIに悩みを相談する場面なども予定しており、“AIとの友情”がどのように育まれていくのかにも注目だ。
同プロジェクトは、TOKYO MX入社1年目・23歳の若手社員による発案からスタートしました。当社員は、和田の“AI指南役”として番組にも出演。
和田アキ子とZ世代社員のやり取りも見どころのひとつだ。
また、テレビ局と芸能プロダクションが共同でIPを育てていく新たなデジタルコンテンツ事業として実施するもので、YouTube限定コンテンツとして配信し、タレントの新たな魅力や可能性を発信するとともに、長期的なコンテンツブランドの構築を目指していく。