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市場価格数億円?激レア『メルセデス・ベンツ』登場 小木が“試乗”も本音「乗り降りがしんどい」

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市場価格数億円?激レア『メルセデス・ベンツ』登場 小木が“試乗”も本音「乗り降りがしんどい」

BS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』より(C)BS日テレ


お笑いコンビ・おぎやはぎ(矢作兼・小木博明)がMCを務めるBS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』(毎週土曜後9:00)が、きょう21日に放送される。今回は、人気企画『愛車遍歴的オーナーさん、いらっ車い!!』の出張編。神奈川・長井海の手公園ソレイユの丘で行われたカーイベントを訪れ「まだ見ぬ国産旧車に出会いまショー」を送る。

「1925年~2025年」をテーマに出展された車250台を見ていく今回。おぎやはぎが「アメリカの博物館で見たね」と話すのは、1950年代の車を出展する特別展示として紹介されたメルセデス・ベンツの1台。54年に発表され、石原裕次郎さん(87年死去)の愛車としても知られる1台で、オーナーは裕次郎さんルックで登場。54年~57年までにクーペモデルは1400台のみ生産されたものだという。

自走で来たと言うが、現存している車は「飾っていることが多い」といい、動態保存している車は希少。
現在の市場価値として数千万円~数億円と言われているが、オーナーは約30年前に購入したといい、購入価格にについても言及する。

量産車世界初の技術が、さまざまに詰め込まれた同車に、小木が試乗。内装の充実ぶりに驚きつつ、小木は「乗り降りがしんどい」と本音をもらす。

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