『ENGEIグランドスラム』たくろう、生放送に遅刻 トップバッターは“先輩”M-1王者に急きょ変更 漫才中に“謝罪”「間に合う可能性もあったんですけど…」
たくろう(左から)赤木裕、きむらバンド (C)ORICON NewS inc.
お笑いコンビ・たくろうが、21日放送のフジテレビ『ENGEIグランドスラム』(後9:00)に生出演。トップバッターを務める予定だったが、遅刻によってM-1王者の“先輩”に急きょ交代したことが明かされた。
番組では、トップバッターはNON STYLEが務めた。漫才を披露した後、MCのナインティナインの岡村隆史が「本来ならばこんなこと言っても仕方がないですけど」と切り出し、「NON STYLEがトップバッターじゃなかったんですけど、急きょやってくれました」と明かした。
岡村は「売れっ子が渋滞に巻き込まれまして、裏でバタバタとしておりましたけど」と説明。その後「たくろうさん着いてますかー?巻き込まれてますか渋滞に」とコンビ名を暴露した。
タカアンドトシがネタを披露した後、たくろうが登場。漫才の中で赤木裕が「本当のトップバッターです」と謝罪。
熊本での仕事の後、会場に向かったという。
「間に合う可能性もあったんですけど、ヒゲは絶対に隠したかった」とボケて「NON STYLEさんごめんなさい」と謝罪していた。