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『リブート』相関図に”大きな変化” 新キャスト追加、表記変更など…

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『リブート』相関図に”大きな変化” 新キャスト追加、表記変更など…

日曜劇場『リブート』の場面カット(C)TBS


俳優の鈴木亮平が主演を務めるTBS系日曜劇場『リブート』(毎週日曜後9:00)が最終盤に突入し、公式サイトの人物相関図が大幅に更新された。物語の核心に迫る展開とともに関係性が一変し、新キャストの参加も発表され、終盤戦への期待が高まっている。

同作は黒岩勉による完全オリジナル脚本で、構想に3年をかけた“エクストリームファミリーサスペンス”。妻殺しの罪を着せられたパティシエ・早瀬陸が、自らの潔白を証明するため、警視庁の悪徳刑事・儀堂歩の顔に“リブート”し、真実を追う姿を描く。嘘と真実が交錯し、怒涛の展開で物語が進行してきた。

第8話では、幸後一香(戸田恵梨香)の正体が、一香に“リブート”した早瀬夏海であることが判明。すべては合六亘(北村有起哉)の思惑によって仕組まれていたことが明らかとなり、物語は大きく転換した。この展開を受け、第9話に向けて公開された相関図では、それまでの内容から大幅な変更が加えられている。


一香の欄には「死亡」と記され、これまで「死亡」とされていた早瀬夏海は「早瀬夏海/幸後一香」と表記が変更された。また、冬橋と霧矢をつないでいた“仲間”の関係性の表記も削除され、登場人物同士のつながりに新たな疑念が生じている。

さらに、“最後の大物”として総理大臣の座を狙う政治家・真北弥一役で、市川團十郎の出演が発表された。弥一は野党第一党の党首で、政権奪取のためには汚れ役もいとわない覚悟を持つ人物。一方で合六と親しい関係にあり、その行動が善か悪か判然としない存在として描かれる。

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