斎藤工、幼少期に憧れを抱いた父親の職業明かす 俳優業の原点にも「15歳でこの世界に…」
斎藤工 (C)ORICON NewS inc.
俳優の斎藤工(44)が21日放送のTBS系『人生最高レストラン』(毎週土曜後11:30)に出演。父親の職業を明かした。
番組内で俳優になるまでの歩みを振り返る中、斎藤は「父が映画、映像にまつわる仕事をしていた」と明かし、「エンドロールとかスタッフロールに父の名前が載るのがすごい誇らしいというか、かっこいいなと思って、どこでもいいからここ(エンドロール)に名前が載る仕事に就きたいなっていうのは、小さい頃からありました」と現在の職業を目指す原点を語った。
これを聞いた加藤浩次は「ていうことは、作る側になりたかった?」と聞くと、斎藤は「そうですね。映画を作る専門学校に行こうとして、父に『お前は現場に出たほうが早い』」とアドバイスを受けたという。
また当時はモデルから俳優業に進む事例が多かったこともあり、「もしかしたら現場にたどり着けるんじゃないかなっていうことで、モデル事務所に電話をして15歳でこの世界に入った」と振り返った。