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3児の母・藤本美貴、娘が学校でハブられた親の悩みに断言 “ミキティー流”教育方針「全員と仲良くしなくていい」

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3児の母・藤本美貴、娘が学校でハブられた親の悩みに断言 “ミキティー流”教育方針「全員と仲良くしなくていい」

藤本美貴 (C)ORICON NewS inc.


タレントの藤本美貴(41)が、23日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。「学校でハブられる」という悩みに、自論を交えてアドバイスを送った。

動画では、ファンから、中学1年生の娘が「ダメなものはダメ」とはっきり言える正義感の強い性格が災いしてか、「二学期に入った頃から同じグループの子たちから外されるようになりました」「娘にエールを送ってほしい」という切実な悩みが寄せられた。

藤本は、自身の子どもたちに「ママの時も4~5年生くらいから女子は大体始まって、昨日まで仲良かったのに全然一切無視されるみたいなことあるから。でもそれって昔もあるし今もあるし」「あんまり気にする必要はない」「自分が悪いことしたなって思っているんだったら、モヤモヤして気持ち悪いから『あれはごめんね』って言えばいい」と、自分の気持ちに正直でいることの大切さを伝えていることを明かしている。

さらに、学校という狭い世界にとらわれない考え方も提示した。「学校の友だちが嫌だったら、別に学校の友達と遊ばなくてもいいじゃん」「友達いっぱいいるじゃん」と、習い事など学外のコミュニティに目を向ける重要性も語った。

「別に小学校、中学校の友達って学校が終わったらもう二度と会わないと思ったら会わないじゃん。
そんな人に振り回される必要ないんだよ」「そこで悩む必要全くない」と、自身の人生観を交えて藤本らしいアドバイスも。

教育方針として「嫌な奴は必ずどこにでもいるから、全員と仲良くする必要はない」と語る一方で、「自分がされて嫌なことは人にはしない」という一線だけは子どもたちに伝えていると明かしている。

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