宮世琉弥、“同郷”八乙女光と“山手線ツアー”ロケへ 30万本の菜の花に囲まれた宮世を激写
24日放送『ヒルナンデス!』(C)日本テレビ
俳優の宮世琉弥が、24日放送の日本テレビ系お昼の情報バラエティー『ヒルナンデス!』(月~金後11:55)のロケに挑戦する。
宮世は、火曜レギュラーのチョコレートプラネット・長田庄平、佐藤栞里、八乙女光(Hey! Say! JUMP)とともに、山手線の駅から歩いて行ける、今の時期必見のスポットを巡るツアーの模様を放送する。
宮城県出身という共通点を持つ八乙女と宮世は、ロケ開始早々から息の合ったかけ合いを披露。江戸時代に将軍家の別邸だった「浜離宮恩賜庭園」では、都内最大級・30万本の菜の花が見頃に。美しい黄色い絨毯(じゅうたん)を前に、八乙女光が自前のカメラを構え「宮世くんを菜の花バックで撮っていいですか?」と撮影する。 先輩・八乙女だからこそ引き出せた、宮世のみずみずしい表情を見せる。
昭和の雰囲気が残る谷根千エリアでは、人力車に乗ってノスタルジックな街並みを散策。行列の絶えないかき氷店「ひみつ堂」では、旬のいちごをぜいたくに使った「いちご三昧」や、真っ黒な見た目の「闇グラタン」を堪能する。
具材のあん肝に驚きつつ、あまりのおいしさに宮世は「プライベートで来てもいいですか?」と店員に相談。昭和の温かさに触れ、2人のトークも弾む。
最新カルチャーの発信地・原宿では、去年オープンしたばかりのサンドイッチ専門店へ。卵を6個使った巨大オムレツサンド「オムボックス」を手にした宮世は、その重量感と温かさを「赤ちゃんを抱いている感じ」と独特の感性で表現。宮世のクリエイティブな一面も垣間見えるエンディングまで目が離せない。