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かまいたち・山内健司、進研ゼミデモ機にツッコミ 「お小遣いがだいぶ厳しめ」

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かまいたち・山内健司、進研ゼミデモ機にツッコミ 「お小遣いがだいぶ厳しめ」

進研ゼミデモ機にツッコミを入れたかまいたち(左から)山内健司、濱家隆一 (C)ORICON NewS inc.


お笑いコンビ・かまいたちの山内健司が24日、都内で開催された「進研ゼミ 小学講座・高校講座」リニューアル記者発表会に登壇。相方の濱家隆一とともに、約10年ぶりにリニューアルされた「進研ゼミ」の新機能を体験した。

まずは山内から体験。最新の「進研ゼミ」はゲーム感覚で楽しみながら学習する仕組みになっている。子どもの学習に伴走する「赤ペン先生」を選ぶところから始まり、自身にぴったりの赤ペン先生を選択。その後、算数の授業を選び計算問題を解くことに。出題されたのは、チョコレートを購入する場面で財布には35円、チョコレートは23円、残りはいくらになるかという引き算。

出題されてすぐ山内は「お小遣いがだいぶ厳しめ」とツッコミ。
会場は笑いの渦に包まれた。

山内は順調に解いていき、濱家が体験する番に。間違えながらも、勉強したらもらえるコインを貯めてガチャに挑戦。引き当てたのはレア度が低い「消しゴムジェット」。その後、再び山内のもとにデモ機が渡り、山内もガチャを回した。まさかのスーパーレア「そらとぶウミガメごう」が当たり、手を挙げて大喜び。それを見た濱家は「もう1回ガチャやらせて」と悔しそうな表情を浮かべた。

約10年ぶりに大規模リニューアルされた同講座は、25日から提供が始まる。
「赤ペン先生」の本格的なデジタル化、家庭学習向け生成AIを活用したアプリで効率化するなど、現在の子どもたちのニーズに合わせた家庭学習サービスに進化している。

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