志尊淳主演ドラマ、豪華韓国俳優陣出演決定 『イカゲーム』『愛の不時着』キャストと共演へ
『10回切って倒れない木はない』に出演する志尊淳(C)日本テレビ
俳優・志尊淳が主演、仁村紗和がヒロインを務める日本テレビ系4月期日曜ドラマ『10回切って倒れない木はない』(4月12日スタート、毎週日曜後10:30)のキャスト情報第6弾が25日、発表された。韓国俳優陣の日本のドラマ初出演が決定した。
本作は、秋元康氏が企画し、完全オリジナル脚本で描く日韓をまたいだ波瀾万丈な純愛ラブストーリー。幼い頃に日本人の両親を失い、韓国有数の財閥の養子となったキム・ミンソク(志尊)は、後継者と目されていたが、養父の死後、失脚する。韓国の家を追い出される事態に。悲しみに暮れながらも、23年ぶりに日本にやってきた。そして、子どものころ出会っていたとは知らず、桃子(仁村)と出会う。
ミンソクが養子となった韓国有数の財閥一家キャストに世界的大ヒット作に出演の俳優陣が集結。
本作で日本のドラマ初出演を果たす。
ミンソクの養父で、韓国有数の財閥「ファングムホテルグループ」の社長・キム・ジョンフンを演じるのは、オ・マンソク。世界で大旋風を巻き起こした『愛の不時着』の冷酷な悪役であるチョ・チョルガン少佐で鮮烈な存在感を放ち、日本でも一躍注目を集めた。『元カレは天才詐欺師~38師機動隊~』『五月の青春』『コッソンビ熱愛史』など数々の話題作に出演するほか、「ヘドウィグ」「ラ・マンチャの男」などミュージカルでも活躍する。
ミンソクの実父・優とは日本での留学時代に親友だったことが縁でミンソクを養子として迎え、実の子どものように愛してくれたジョンフン。ミンソクに静かに寄り添い、支えてきた彼の死が物語を大きく動かしていく。
ミンソクの養母であるキム・キョンファを演じるのは、キム・ジュリョン。『イカゲーム』で個性の強いハン・ミニョ役を熱演し、強烈なインパクトを残したジュリョンは、ドラマ『カジノ』シリーズ、『輝くウォーターメロン』『涙の女王』、映画『ノイズ・マンション』など映画・ドラマと幅広く活躍し、その存在感を確固たるものにしている。
キョンファは実子であるヒスンのことを溺愛し、ジョンフンとは対照的にミンソクには何かとキツくあたってきた。ファングムホテルグループの後継者に指名されたミンソクのことを邪魔に思っている。ミンソクの養兄であるキム・ヒスンを演じるのはキム・ドワン。国境を越えて熱い支持を集めた青春群像劇『スタートアップ:夢の扉』では、等身大の青年・キム・ヨンサンを好演。『十八の瞬間』『九尾の狐とキケンな同居』『イ・ドゥナ!』『ウエディング・インポッシブル』『ONE:ハイスクールヒーローズ』と自然体の演技が光る人気ドラマには欠かせない若手実力派俳優である。
養子となったミンソクを実の弟のようにかわいがってきたヒスンだったが、後継者がミンソクに決まったことで気まずい仲になる。
温かくキム家に迎えられたはずだったが、ジョンフンの死によってミンソクの人生が一変する。ミンソクを待ち受けていたのは、想像を超える試練だった。
韓国俳優陣と志尊との共演シーンは、第1話から惜しみなく織り込まれていく。