愛あるセレクトをしたいママのみかた

玉森裕太、日常のささいな“いいこと”明かす「動画サイトで動画を見るときに…」

ORICON NEWS
玉森裕太、日常のささいな“いいこと”明かす「動画サイトで動画を見るときに…」

クルマ用フレグランス「ラボン・デ・ブーン」の新CMに出演する玉森裕太


6人組グループ・Kis-My-Ft2の玉森裕太が、4月1日から放送されるネイチャーラボのプレミアムホームケアブランド『ラボン』クルマ用フレグランス「ラボン・デ・ブーン」の新CM「いいことあるかなラボンデブーン」篇に出演する。

今回の新CMの舞台は雨の日のカフェ。ひとり、物憂げなシーンから幕を開ける。しかし、車内に満ちる新しい香りをきっかけに、沈んでいた心は晴れやかに一変。日常にあるささいな「いいこと」に出会う予感を描いた、ドラマチックなストーリーに仕上がっている。思わず目を奪われる印象的な表情と、前を向き次の希望への一歩を踏み出す姿で、新しい香りに背中を押され、日常の中にある「いいこと」に出会う予感を表現している。

初めの撮影は、雨の降るカフェのテラスから、物憂げに自身の車を見つめるシーンからスタート。今回は初めて失恋の設定だったが、切なさを漂わせる玉森の表情が完璧で、撮影はすぐに次の車内のカットへと進行した。
車に乗り込み、新しい香りを嗅いでシートに深くもたれかかるシーン。目を閉じる仕草やアンニュイな表情が色気たっぷりで、モニターを見つめるスタッフも思わずうっとりしてしまうほど。

一方で、ふと誰かに遭遇して声をかけるシーンでは「乗ってく?」「仕事?わかった!」とチャーミングな演技を見せ、現場のスタッフも思わず笑顔に包まれた。さらに、ラストの車の中からこちらを見つめるシーンでは、玉森自身も「最後に目があったのは誰なんだろう?」と考察する一幕も。誰かに会った時のうれしそうな笑顔から、ドキッとするような視線まで、カットごとに多彩な表情を見せた今回の撮影。夏のロケでかなり気温も高い中だが、毎回完璧な表情でドラマチックな世界観に没入して、無事、撮影は終了した。

■玉森裕太インタビュー

――これまでのCMでは彼女との生活やデートなど、ハッピーな気持ちと共にラボン・デ・ブーンが描かれてきましたが、今回は恋が終わるという描写になっています。今回、ストーリーを演じるにあたって、これまでとの心境の変化はありましたか。


失恋というテーマ、ついに来たか、と(笑)。なんとなくさみしい気持ちもありつつ、春らしい新しい出会いがあるんじゃないかみたいな、前向きなメッセージも含まれているのではと思います。――「いいことあるかな、ラボン・デ・ブーン」というセリフが印象的でしたが、最近いいことあったなと思った出来事はありますか。

地味にうれしいと思うのが、動画サイトで動画を見るときに、広告の時間が5秒だった時。めっちゃうれしいです(笑)。

――今回のCMのように香りを変えることで前向きになることってありますよね。玉森さんが最近、気分を変えたい時にしていることは何ですか。

僕はドライブが好きなんです。
だからドライブですかね。車内にこういう置き型フレグランス(ラボン・デ・ブーン)を置いて気分も高めて。いい香りとともにリフレッシュにもなります。

――失恋を乗り越えて前に進むCMですが、玉森さんが前向きになれた瞬間はどんな時ですか。

実はネガティブ思考で、落ち込んだりすることもあるのですが、自分の中で精一杯やりきれた、「あのとき頑張ってたから大丈夫」と思える時に前向きになれます。前向きになれるかなれないかで言ったら、僕は自然と前向きになれる方です。結構すぐ切り替えられちゃう方なんですよね。

――視聴者の方に向けていいことが起きそうな前向きなメッセージをお願いします。


誰にも良いことは起きます、絶対に。同じぐらい、たぶん嫌なことも起きます。でもそれを、やっぱ「楽しんだもん勝ち」なのかなって僕は思いますね。嫌なことがあったら「次は絶対いいことあるな」って思うように僕はしてるので。「なんとでもなるさ」という心持ちでいいと思います!

提供元の記事

提供:

ORICON NEWS

この記事のキーワード