アイナ・ジ・エンド、入学寸前だった大学 上京に反対した母親が「入学金も払って…」
アイナ・ジ・エンド撮影:新井克実(C)ORICON NewS inc.
歌手のアイナ・ジ・エンドが25日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』(月~金後1:00)に出演。大学に入学寸前だったことを明かした。
唯一無二の歌声で若者に絶大な人気を誇るアイナ。昨年はNHK紅白歌合戦に単独で初出演するなど飛躍の年となった。歌手を志して高校卒業後の18歳で大阪から上京。しかし不遇の下積み生活を送っていたといい、当時の苦労などを明かした。
そんな上京を母親は当初、反対。大学進学を望んでいたという。
さらにアイナは「大阪の近畿大学っていうところに受験して合格していて、お母さんはそこに入学金も払って…上京なんてさせまいと」と入学直前だったことも明かした。ただアイナの父親が「アイナがやりたいって言うんやったら、やらせなアカンわ」と上京を後押しし、最終的には地元を離れたという。
番組内で自身の母親もかつて歌手を目指していたことを明かしたアイナ。当時の母親の思いを「自分の実体験として夢が叶わなかったという経験があるので、きっと相当不安だったと思いますね」と振り返った。